高出力用放物面鏡加工ヘッドによるハイブリッドレーザ溶接システムの開発
前田工業株式会社
成果シームトラッキングとワイヤ送給量の同時制御により、従来に比べ格段に精度の高い溶接が行えるようになった。
平成24年に独IPG製の出力30キロワットのファイバーレーザー発振器を導入し、板厚32ミリメートルの素材を1パスで貫通溶接できるようにした。
採択事例データベース
愛知県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
愛知県で補助金に採択された会社
愛知県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
37件
前田工業株式会社
成果シームトラッキングとワイヤ送給量の同時制御により、従来に比べ格段に精度の高い溶接が行えるようになった。
平成24年に独IPG製の出力30キロワットのファイバーレーザー発振器を導入し、板厚32ミリメートルの素材を1パスで貫通溶接できるようにした。
野口株式会社
成果シルクの艶や風合いを引き出すため系番手100番の細い糸を使用して高密度で設計
シルクの生糸を使い、極細の生糸(系番手100番)を高密度で設計した二重織りの生地見本を試織した。
東洋電機株式会社
成果試作した装置は2台1セットで、向かい合わせに設置して光通信で接続し、水中で映像を撮影してモニターでリアルタイムに確認できる。
関連論文を読み込み、青色の可視光を使えば水中での無線通信が可能だと考えて開発を始めた。
エーワン株式会社
成果ロビンシリーズは順調に製品を拡充し、現在8品種を展開している。
ルネサスの新しいCPUを搭載したマイコンボードを開発し、試作品を平成25年8月から翌年5月にかけて完成させた。
有限会社加藤精密工業
成果液体燃料の超小型ロケットエンジンを国内で初めて開発し、燃料噴射圧7メガパスカルに耐える配管とインジェクターの製作技術を確立した。
ものづくり補助金を活用し、エタノール燃料と液体酸素の燃焼システムを持つ超小型ロケットエンジンを開発した。
株式会社ケーエスケー
成果遠近距離から15〜20メートル先の広い火元に対応
放水形態を広角から棒状まで切り替えられる独自機構のからくりノズルを開発した。
日研工業株式会社
成果3Dラミネート事業が売上げの60%を占めるまでに成長した。
補助金を活用して、六軸ロボットとレーザー加工機を組み合わせた機械設備の開発に取り組んだ。
藤工業株式会社
成果ブレード全長 100mm→800mm
ものづくり補助金を活用し、砥石の回転速度をインバーターで制御できる平面研削盤を約1600万円で平成26年2月に導入した。
日進工業株式会社
成果外注の切削加工で1個およそ10万円だったが、3Dプリンター導入後は1万円を切っている。
平成25年12月にものづくり補助金を活用し、金型なしで成形できる3Dプリンターを導入した。
株式会社髙木化学研究所(旧:株式会社高木化学研究所)
成果繊維単体の重量 100%→80%
廃ポリエチレンテレフタレート(PET)を活用した原着中空繊維の試作開発を始めた。
株式会社エコー計測
成果立体測定の売上は当社売上の20%程度にまで成長した
既存設備の3次元測定機に、小型・高精度スキャニングプローブおよび付随する解析ソフトと3DCADソフトを導入した。
有限会社加藤製作所
成果ワイヤ放電加工機で金型部品を高精度に切り出せるようになり、後工程の手間が省けて効率的な高精度部品の製造が可能になった。
平成25年度補正の中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、ワイヤ放電加工機を1台導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛知県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛知県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、その他(6件)、卸売・小売(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(名古屋市・安城市・西尾市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)