YAGレーザー溶接機導入による溶接工程の高能率化事業
株式会社協和工業
成果溶接時間 100%→50%
従来の溶接工法であるTIGレーザー溶接とYAGレーザー溶接を、アルミとステンレスの材質、板厚0.5〜1.0mmの条件で比較検証した。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 41件
株式会社協和工業
成果溶接時間 100%→50%
従来の溶接工法であるTIGレーザー溶接とYAGレーザー溶接を、アルミとステンレスの材質、板厚0.5〜1.0mmの条件で比較検証した。
秋田青木精機株式会社
成果仕掛品のリードタイム 2日→0.5日
CNC自動旋盤を導入し、今後需要増が見込まれる自動車部品(トーションバー)の増産体制を確保した。
インスペック株式会社
成果ロールtoロール型AOIの売上構成比(2017年4月期から2018年4月期) 17%→44%
COF検査装置の生産で培ったロール製品を連続搬送して検査する技術と、ファインパターン基板の検査で得た検査性能を融合させ、供給・巻取りのロールを連続搬送しながらFPCの検査を一度で行う装置を開発した。
株式会社進プレ
成果加工時間の30〜50%を占めていた段取り時間が大幅に短縮された
段取り時間短縮のため、新型のプレスブレーキ(アマダ製、ベンダー加工機)を導入した。
秋田丸善繊維株式会社
成果裁断能力 1倍→2倍
検反装置付き小型縮絨機を導入し、検反能力を高めて生地不良の見落としをなくし、延反の作業効率も向上させた。
太平化成工業株式会社
成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。
富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。
ニューロング工業株式会社 大館工場
成果同心度・円筒度の繰り返し加工精度 30μm→10μm
NC自動旋盤機を導入し、材質SS400、ワークサイズφ154×43Lのテストピースを用いて加工条件を検討した。
秋田協同印刷株式会社
成果刷版出力能力 23版/時間→33版/時間
既存設備は1時間当たり23版の刷版が限界であったが、33版の出力が可能なCTPセッターを導入した。
三和精鋼株式会社
成果加工時間 72分→24.67分
課題解決に向けCNC両頭両側面フライス盤を導入した。
東電化工業株式会社
成果FTIRの導入で基板上の微小異物(10μm)を分析し、原因物質の特定が可能になった
付着した有機物の特定や原因対策の究明、メッキ前処理液やメッキ液にプリント基板から溶出した有機不純物の分析ができるフーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)を導入した。
秋田電装株式会社
成果厚さ(従来品比) 100%→66.7%
コイルを高密度に直巻きできるノズル駆動巻線機のカスタム仕様機を導入し、ステーターの巻線密度を高める巻線方法を開発した。
株式会社フレックス
成果年間退職者数 10名→1名
高機能NC加工機を導入し、ロック加工と目地加工を同時に行えるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
秋田県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(101件)、卸売業、小売業(9件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大館市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。