自動車向けネジ・ボルトの亜鉛-鉄合金めっきバレル工程の確立
太平化成工業株式会社
成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。
富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
99件
太平化成工業株式会社
成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。
富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。
ニューロング工業株式会社 大館工場
成果同心度・円筒度の繰り返し加工精度 30μm→10μm
NC自動旋盤機を導入し、材質SS400、ワークサイズφ154×43Lのテストピースを用いて加工条件を検討した。
株式会社リミックス
成果新たなPTC材料の開発により、次世代自動車用の温気式PTCヒータを商品化するための技術的な基盤が整えられた。
要求仕様に合わせて、キュリー温度160℃のPTC材料を新たに開発した。
新政酒造株式会社
成果衛生的な瓶詰め環境が整い、夏場にできなかった搾りたての生酒の生産が可能になった。
生酒の瓶詰め作業を通年で行える環境として、クリーンルームを設営し、殺菌性の高い洗瓶機と無菌充填が可能な充填機を導入した。
山本合名会社
成果上槽装置の段数(濾過板の枚数) 90段→100段
秋田県総合食品研究所と協同で6種類の新酵母の発酵試験を実施し、メチオニンの生成を最も抑制する酵母を特定した。
タルイシ機工株式会社
成果工具寿命 1倍→1.3倍
難切削材加工に適したCNC旋盤を導入し、高能率な旋盤加工技術の習得と生産能力の向上を図った。
浅舞酒造株式会社
成果まがたま酵母を使った純米酒を商品化し、実販売まで達成した。
高圧蒸気滅菌装置とクリーンベンチを導入し、自家培養技術の習得に努めた。
日貿産業株式会社
成果スポンジングマシンにより生地の収縮や歪みが解消され、縫製が均一化して作業時間が短縮された。
生地メーカーから納入された生地の原反を裁断前に最新のスポンジングマシンで伸ばし、生地に内在する収縮、伸張、歪みを解消した。
岡谷セイケン株式会社
成果トライアル加工により、面取り・バリ取りの2次工程を省略できることが実証された。
複合した加工ができるNC自動旋盤を導入した。
株式会社木彩屋
成果彫刻回数を約80%削減し、沈金加工時間は約50%、篆刻加工時間は約60%削減できた。
レーザー彫刻機を導入し、彫刻品質の向上と作業時間の短縮を図った。
東光鉄工株式会社
成果トレーサビリティの記録を電子データで管理し、ペーパーレス化した管理票の手順を確立して運用できた。
電子データで管理し、記録の選別検索と出力をペーパーレス化したトレーサビリティ管理票を使う手順を確立して運用した。
株式会社諸井醸造
成果単一魚介の魚醤を3ヵ月で製造
様々な魚種で低塩分かつ短期間の魚醤を製造するため、導入した火入れ混合撹拌機を用いて新製法を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
秋田県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(99件)、卸売・小売(9件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大館市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)