採択事例データベース

秋田県の補助金 採択事例

秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例135件を、業種とやりたいことから探せます。

秋田県の事例
135
業種
10
採択データ
7制度

秋田県×新商品・新メニュー×国の認定・補助金ありの採択事例※1

秋田県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,379社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金13社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金225社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金37社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202612社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金1社第1次〜第2次の合計

秋田県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 16件

優れた香味を有する新たな「並行複発酵」技術の開発

株式会社齋彌酒造店

成果上槽システムの構築により、同時に2本の酛の上槽や、酛の状態に合わせた最適なタイミングでの上槽が可能になった。

複数の酛の上槽が可能となる上槽装置の条件抽出を行い、関連する醸造機器との互換性を検討した。

国の認定・補助金あり

両面フレキシブル基盤(FPC)用ロールtoロールパターン検査装置(AOI)の開発と拡販

インスペック株式会社

成果ロールtoロール型AOIの売上構成比(2017年4月期から2018年4月期) 17%→44%

COF検査装置の生産で培ったロール製品を連続搬送して検査する技術と、ファインパターン基板の検査で得た検査性能を融合させ、供給・巻取りのロールを連続搬送しながらFPCの検査を一度で行う装置を開発した。

国の認定・補助金あり

自動車向けネジ・ボルトの亜鉛-鉄合金めっきバレル工程の確立

太平化成工業株式会社

成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。

富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。

国の認定・補助金あり

「大吟醸酔楽天」をベースにした、全世界で好まれるフレッシュで香りの高い新商品の製造

秋田酒造株式会社

成果看板商品の取扱量 1倍→3倍

発酵・製造工程にマイナス温度調整も可能なサーマルタンクを導入し、冷蔵保管環境の整備のため保冷コンテナに冷蔵ユニットを整備した。

国の認定・補助金あり

ステーター巻き線の高密度直巻きにより、速度多段切替機能がついた高性能単相交流モーターを開発

秋田電装株式会社

成果厚さ(従来品比) 100%→66.7%

コイルを高密度に直巻きできるノズル駆動巻線機のカスタム仕様機を導入し、ステーターの巻線密度を高める巻線方法を開発した。

国の認定・補助金あり

積層床板を内需から外需へ、欧米等への販路拡大

矢島木材乾燥株式会社

成果自動化ラインの整備により、合板の分割から含めて4人の省力化が可能になり、輸出・店舗・住宅向け製品の生産を強化できるようになった。

合板の分割、背付け機への投入、合板への化粧単板の貼り付けの3工程を一連で行う生産かつ全自動化のラインを構築した。

国の認定・補助金あり

インサート成形による複雑形状のコネクタ開発事業

睦特殊金属工業株式会社

成果インサート成形の成形条件を確立し、樹脂温度、射出速度、圧力、冷却の条件を決めたことで、複雑形状のコネクタを安定して成形できるようになった。

自動車の電装部品向けに、複雑形状の樹脂部品へ複数の金属を組み込んで成形するインサート成形技術の確立と事業化に取り組んだ。

国の認定・補助金あり

クリーン度の高い環境で通年の生酒の無菌充填ができる瓶詰設備の導入

新政酒造株式会社

成果衛生的な瓶詰め環境が整い、夏場にできなかった搾りたての生酒の生産が可能になった。

生酒の瓶詰め作業を通年で行える環境として、クリーンルームを設営し、殺菌性の高い洗瓶機と無菌充填が可能な充填機を導入した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

秋田県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

秋田県の採択事例についてよくある質問

秋田県の補助金の採択事例は何件ありますか?

秋田県の採択事例は135件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

秋田県の採択事例で多い業種は何ですか?

秋田県の採択事例で多い業種は製造業(108件)、卸売業、小売業(9件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

秋田県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・大仙市・横手市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)