ポーランドと日本の技術協力による高品質で安価な食肉加工品の製造販売の実現
株式会社IMI
成果高品質な商品を量産する体制を構築し、安価なハム・ソーセージ類を提供できるようになった。
2015年2月にポーランドから、ソーセージ作りで40年以上の経験を持つ職人を招いて製法の指導を受けた。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
128件
株式会社IMI
成果高品質な商品を量産する体制を構築し、安価なハム・ソーセージ類を提供できるようになった。
2015年2月にポーランドから、ソーセージ作りで40年以上の経験を持つ職人を招いて製法の指導を受けた。
株式会社諸井醸造
成果単一魚介の魚醤を3ヵ月で製造
様々な魚種で低塩分かつ短期間の魚醤を製造するため、導入した火入れ混合撹拌機を用いて新製法を開発した。
有限会社 サイキュウ能代
成果1回あたり約5分短縮
運転席が地上から最大4.2mまで上昇し、任意の高さで作業できる鉄屑作業機(SK135SRD-3型)を導入した。
エーピーアイ株式会社
成果手術前に骨モデルとスクリューガイドで正確なねじ込みをシミュレーションできるようになり、安全性が向上した。
CTスキャンデータを『VGStudioMAX』で読み込み、脊椎の状態を3D化した。
山口電機工業株式会社
成果原価 200円/個→122円/個
イグニッションコイルの耐熱性と絶縁性を高めるため、ガラス繊維の添加量とPPS樹脂材の比率を変えて評価し、最適なガラス繊維強化プラスチックを選定した。
有限会社柴田慶信商店
成果今まで廃棄していた貴重な資源を新たな商品に活用でき、環境に配慮したものづくりを実現できた。
首都圏百貨店で需要のある売場に着目し、廃棄されていた天然秋田杉の端材を使った箸の試作を行った。
秋田協同印刷株式会社
成果刷版出力能力 23版/時間→33版/時間
既存設備は1時間当たり23版の刷版が限界であったが、33版の出力が可能なCTPセッターを導入した。
三和精鋼株式会社
成果加工時間 72分→24.67分
課題解決に向けCNC両頭両側面フライス盤を導入した。
合名会社栗林酒造店
成果振動式密度計の導入により、誰が測定しても誤差なくアルコールや糖度を計測できるようになった。
小容量の醸造タンクを導入し、少量の仕込みに対応できるようにした。
有限会社鈴大工業
成果ステンレス加工で15%の時間短縮
加工エリアを最大限に使った多数個取り・長時間運転での安定した高精度加工の実現と、各部品の最適な切削条件の確立を目指し、縦型マシニングセンタとCAD/CAMを導入した。
秋田印刷製本株式会社
成果製品検査時間が42%削減できた。
新規に専用製袋機を導入し、効率的で平面性が良く紙歪みの少ない封筒を製造できるようにした。
株式会社 プロジェクトIPA
成果1着あたりの生産時間 16時間→7時間
厚みのある生地の裁断工程の一部を、アパレルコンピュータシステムと自動延反機の導入によりIT化・自動化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
秋田県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(99件)、卸売・小売(9件)、建設(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大館市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)