自動車向けネジ・ボルトの亜鉛-鉄合金めっきバレル工程の確立
太平化成工業株式会社
成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。
富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。
採択事例データベース
秋田県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例128件を、業種とやりたいことから探せます。
秋田県で補助金に採択された会社
秋田県で採択された計画の名前
26件
太平化成工業株式会社
成果1,500時間の塩水噴霧試験でも錆等の発生はなく、高い耐食性が確認できた。
富士重工向けバンパーのネジを対象に、日本表面化学株式会社の「ストロンジンク 亜鉛-鉄合金めっきプロセス」のめっき液を使い、ネジに適しためっき方法を確立した。
株式会社秋田今野商店
成果胞子の耐久性 40%→77%
微生物殺虫剤原体の生産性向上を目指し、大型の液体連続培養タンクであるジャーファーメンターを導入した。
秋田酒造株式会社
成果看板商品の取扱量 1倍→3倍
発酵・製造工程にマイナス温度調整も可能なサーマルタンクを導入し、冷蔵保管環境の整備のため保冷コンテナに冷蔵ユニットを整備した。
秋田電装株式会社
成果厚さ(従来品比) 100%→66.7%
コイルを高密度に直巻きできるノズル駆動巻線機のカスタム仕様機を導入し、ステーターの巻線密度を高める巻線方法を開発した。
睦特殊金属工業株式会社
成果インサート成形の成形条件を確立し、樹脂温度、射出速度、圧力、冷却の条件を決めたことで、複雑形状のコネクタを安定して成形できるようになった。
自動車の電装部品向けに、複雑形状の樹脂部品へ複数の金属を組み込んで成形するインサート成形技術の確立と事業化に取り組んだ。
小玉醸造株式会社
成果小ロットで多品種の二次加工品を開発できるようになった。
自社の発酵技術を活かし、味噌・醤油・清酒の醸造3品を主な原材料として、二次加工食品の技術を取得した。
新政酒造株式会社
成果衛生的な瓶詰め環境が整い、夏場にできなかった搾りたての生酒の生産が可能になった。
生酒の瓶詰め作業を通年で行える環境として、クリーンルームを設営し、殺菌性の高い洗瓶機と無菌充填が可能な充填機を導入した。
有限会社柴田慶信商店
成果今まで廃棄していた貴重な資源を新たな商品に活用でき、環境に配慮したものづくりを実現できた。
首都圏百貨店で需要のある売場に着目し、廃棄されていた天然秋田杉の端材を使った箸の試作を行った。
三浦電子株式会社
成果生成可能な塩素濃度 50ppm→200ppm
水道蛇口に取り付ける混合器を備えた電解次亜水生成装置の新製品を開発した。
藤島林産株式会社
成果店舗用フローリングの塗り直し率 24%→0.7%
既存UV塗装ラインに高機能塗装機2台と紫外線照射器1台を増設し、既存塗装機2台を改造して高機能塗装システムを整備した。
株式会社諸井醸造
成果単一魚介の魚醤を3ヵ月で製造
様々な魚種で低塩分かつ短期間の魚醤を製造するため、導入した火入れ混合撹拌機を用いて新製法を開発した。
株式会社 東洋ドリル
成果穴あけ工程数 4工程→2工程
円筒研削盤で切削される側のステンレスの円筒形状を高精度に作成し、振動減衰機能の高い砥石成形機と投影機で砥石の形状を高精度に測定・成形した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
秋田県の採択事例は128件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
秋田県の採択事例で多い業種は製造業(101件)、卸売業、小売業(9件)、サービス業(他に分類されないもの)(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(秋田市・横手市・大館市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。