スラッジ水(生コン汚泥水)完全再利用、コスト削減計画
むつアサノコンクリート株式会社
成果産業廃棄物処理費(年間) 244万円/年→100万円/年
プラントを新設し、プラント内やミキサー車の洗浄で発生したスラッジ水の濃度を調整して、JISに基づきコンクリート用練り混ぜ水として使用する仕組みを作った。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
23件
むつアサノコンクリート株式会社
成果産業廃棄物処理費(年間) 244万円/年→100万円/年
プラントを新設し、プラント内やミキサー車の洗浄で発生したスラッジ水の濃度を調整して、JISに基づきコンクリート用練り混ぜ水として使用する仕組みを作った。
株式会社昭和ドレストワダ研究社
成果1日あたりのサンプル裁断の型数 2型→4型
積層式自動裁断機(CAM)を導入し、裁断工程の短時間化と高精度化を図った。
合同会社マルカネ
成果生産効率 1倍→2倍
焼きさば製造ラインの構築のため、焼きさば専用のコンベアオーブン(既存のオーブンと同型で温度管理が可能なもの)、オーブン上部に設置する排気用のフード、新規導入のプレハブ冷蔵庫、既存冷蔵庫の冷蔵ユニットを改良するためのプレ…
エクトム株式会社
成果導入した金型により、MIM製法で高精度な金属部品を大量に供給できるようになった。
MIM製法に必要な高精度の試作金型を作るため、高速形彫り放電加工機を導入した。
株式会社キョウワソーイング
成果導入した設備による試作で、加工時間が短縮され、品質が安定し、多品種少量生産にも対応できるようになった。
顧客ニーズと生産性向上に対応するため、高性能コンピュータミシンを検討し、本縫い自動玉縁機、高速電子単環根巻きボタン付ミシン、入力機能付き電子サイクルマシンを導入した。
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック
成果小型化及び低価格化を実現した省電力遠隔モニタリングシステムを試作し、屋外の圃場で構造上の不備やデータ通信の欠損が無いことを確認した。
各種センサデバイスの消費電力等を基礎測定し、省電力で高精度なセンサデバイスを選定して試作に使用する機器を決定した。
中村弘前株式会社
成果同工程のコストは5分の1となった
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
株式会社テクトリー
成果従来機では実現不可能だった5/1000mm以内の交差が確認された
高精度でフライス系の加工ができ、切削速度が速く難削材の複雑形状に対応できる最新型の立型マシニングセンターを導入した。
旭光通信システム株式会社
成果生産量 1倍→2倍
厚板加工、プレス加工、レーザー加工、ネットワーク化の4項目を満たす機種を条件に検討し、アマダ製工程結合マシンLC2012C1NTを選定して導入した。
有限会社後村建具工場
成果2機種の加工能力を引き出すテスト稼働を行い、切断精度や操作性を確認した。
課題解決のため、デジタル入力方式で自動運転が可能な8尺パネルソーと、スイッチ操作で鋸の傾斜角度を指定できるスライドソーの2機種を導入した。
株式会社新和技研
成果作業能率 1倍(従来比)→60倍(従来比)
切削加工の後工程の合理化に向けて、新規設備として真空洗浄乾燥機、画像寸法測定器、無人ワーク回収装置を導入し、実証試験を実施した。
有限会社カワサキ機工
成果従来の設備と比較して加工時間の20%以上が短縮可能となった
多面溶接に対応するため、2軸ポジショナー協調動作仕様と2台協調動作仕様のアーク溶接ロボットを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。