採択事例データベース

青森県の補助金 採択事例

青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。

青森県の事例
業種
採択データ
制度

青森県×設備導入の採択事例

青森県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金958社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金10社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金186社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金38社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202626社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金1社第1次〜第2次の合計

青森県で採択された計画の名前

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

125件

地域資源を活かした清涼飲料商品展開事業

八戸製氷冷蔵株式会社

成果果汁入り清涼飲料の多品種小ロット生産が可能となり、量産体制を確立することができた。

地場産果実を原料とした新規清涼飲料の開発のため、果汁及び酸味料・糖類等を調合済みの溶液に炭酸ガスを圧入するプレミックス法を採用した設備を導入した。

多様なニーズに対応するための顆粒味噌製造方法の開発

かねさ株式会社

成果磨砕前の味噌に長さ5mm程度の黒条線が見られたが、磨砕処理後はほぼ消滅した。

麦味噌特有の黒条線を磨砕するため磨砕機を導入し、磨砕条件の最適化試験を行って適切な条件を見出し、顆粒化するための原材料処理方法を確立した。

小型製品用高機能表面塗装システムの試作開発

株式会社ピーシーブランド

成果試作した高機能表面塗装システムは、塗装から乾燥、評価までの一連作業を自動処理でき、小型製品の材質や表面状態に関わらず安定的かつ均一に塗装できる。

複雑な形状の部品を認識・適応する塗布技術を確立するとともに、急速乾燥機構と色及び色ムラを認識評価する機構を構築し制御した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

青森県の市区町村から探す

市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。

都道府県から採択事例を探す

47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。

青森県の採択事例についてよくある質問

青森県の補助金の採択事例は何件ありますか?

青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

青森県の採択事例で多い業種は何ですか?

青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

青森県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典一覧

調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)