複合型環境センシング端末の試作開発と太陽光発電発電量予測システムの構築
有限会社アップルウェザー
成果環境センシング端末からサーバへのデータ転送が可能となり、データベース化を実現した。
低コストな環境センシング端末の試作開発を行い、基本気象情報(温度、湿度、風向、風速、気圧、雨量)、全天画像、太陽光パネルの出力電圧およびパネルの表面温度を測定する仕様とした。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
80件
有限会社アップルウェザー
成果環境センシング端末からサーバへのデータ転送が可能となり、データベース化を実現した。
低コストな環境センシング端末の試作開発を行い、基本気象情報(温度、湿度、風向、風速、気圧、雨量)、全天画像、太陽光パネルの出力電圧およびパネルの表面温度を測定する仕様とした。
株式会社ワールドコミュニケーションズ
成果外部モジュール(パソコン、Linuxサーバ、アンドロイド端末、iPad等)からの制御を実現し、連動検証で十分な映像切り替え性能を実証した。
HDMI映像切替器にパソコン制御機能を加えた映像切替器及び制御ソフトウェアを試作開発した。
青森環境開発株式会社
成果災害時に役場の担当者がスマートフォンやPCから遠隔操作して街路灯を点灯させ、夜間の避難誘導に役立てられる。
当社製品のソーラーLED街路灯に遠隔操作が可能な通信システムを組み込み、災害時に避難指示が発令された際に点灯させられる「避難誘導型ソーラーLED街路灯」を試作開発した。
株式会社清藤木工
成果ダボ孔加工の効率化・高精度化を達成し、多品種小ロットに対応した生産体制を構築した。
多品種小ロットの幅広い年齢層をターゲットに、洋室・和室を問わず使える高座椅子「和イス」と専用テーブルの試作品を開発した。
並木精密宝石株式会社 青森黒石工場
成果単層素子を用いる本方式は、積層素子に比べコストが1/10から1/100と安価で、量産が可能である。
数値解析により、圧電素子に進行波が発生しやすい形状を設計し、振動部材、材質、電極パターンの形状を設計した。
山田板金工業株式会社
成果納期を従来の半分に短縮できる体制を確立した。
大型加工が可能なロール成形機を導入し、大型鋼製煙突の内製化を図った。
カネショウ株式会社
成果生産期間を短縮可能となった(数値の記載なし)
設備導入によりスティックタイプ包材を採用した試作品を開発した。
五戸水産株式会社
成果スチームコンベクションオーブンにより焼く・煮る・乾燥・揚げる・蒸すの熱処理加工が可能になり、製品の種類や加工魚種の幅が広がった。
ジェットオーブン等の加工用設備を導入し、二次加工及び加熱加工技術を確立した。
有限会社大道鐵工所
成果魚類の整列供給工程を無人化でき、作業員不足に対応できるとともに人的ミスも削減できた。
自社のホタテ剥き身選別機構を応用し、さんま・さば用のオートチェッカと連動する自動整列供給機を試作開発した。
株式会社今井産業
成果波型加工の幅 360mm→650mm
本事業では生産体制を構築するとともに、素材板の大型化及び長期的な品質安定化を目指した試作開発を行った。
有限会社マルイチ水産八戸
成果ブリ三枚卸機とスイング式ヘッドカッターにより、ブリ・ワラサの処理能力が上がり生産性が向上し、製品も均一化した。
スイング式ヘッドカッターを導入した。
カミテック株式会社
成果粉体生産効率 10g/回→30g/回
アトーテック株式会社製の超微粒子作製装置UDP-1E-2F-300型を導入し、試作・評価等の研究開発と事業化を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)