世界へ羽ばたく「青森の黒にんにく」ブランド化事業
有限会社柏崎青果
成果充填時間 1倍(前を1とした場合)→0.2倍(前を1とした場合)
黒にんにく製造における熟成工程後の計量・選別工程及び衛生環境を高度化するため、自動計量システム、ウェイトチェッカー、金属探知機、エアーシャワー、脱気シーラーを導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
125件
有限会社柏崎青果
成果充填時間 1倍(前を1とした場合)→0.2倍(前を1とした場合)
黒にんにく製造における熟成工程後の計量・選別工程及び衛生環境を高度化するため、自動計量システム、ウェイトチェッカー、金属探知機、エアーシャワー、脱気シーラーを導入した。
エクトム株式会社
成果導入した金型により、MIM製法で高精度な金属部品を大量に供給できるようになった。
MIM製法に必要な高精度の試作金型を作るため、高速形彫り放電加工機を導入した。
株式会社新和技研
成果作業能率 1倍(従来比)→60倍(従来比)
切削加工の後工程の合理化に向けて、新規設備として真空洗浄乾燥機、画像寸法測定器、無人ワーク回収装置を導入し、実証試験を実施した。
株式会社コーア
成果各種評価試験で、膜厚測定、テープ密着試験、外観検査のすべてに問題がなく、耐酸性と耐アルカリ性の薬品耐性を持つことが確かめられた。
株式会社神戸製鋼所とライセンス契約を結び、抗菌めっきの基本技術を習得した。
ぜんぎょれん八戸食品株式会社
成果製造ラインの作業員数 25人→15人
本事業で自動定量器、小型自動選別機・排出コンベア、地下型パイルテーブルの3つの機器を導入した。
株式会社中村建設工業
成果バックホーを使用した中間処理の効率が20%ほど向上
廃棄物処理現場で主に使用されるバックホーについて、稼動時の余剰運動エネルギーを活用して自動充電できる仕組みと、油圧エネルギーを効率的に活用できる供給構造を開発した。
有限会社カワサキ機工
成果従来の設備と比較して加工時間の20%以上が短縮可能となった
多面溶接に対応するため、2軸ポジショナー協調動作仕様と2台協調動作仕様のアーク溶接ロボットを導入した。
有限会社アラコウ水産
成果原料の加工量 1倍→3倍
原材料の加工工程の一部を手作業から機械による自動化に切り替えた。
坂本ボーリング有限会社
成果カバーセンターのベアリング穴の修理で真円度0.01mm以下に仕上がった
既存事業で培った精密加工技術を活かして自動車関連の修理業を行うため、立型CNCフライス盤を導入した。
アイカーボン株式会社
成果融資を受けて当社製年間80トンの供給能力を有する量産設備の導入の目途を得た
用途ごとに繊維長の異なる炭素繊維の試作開発を行い、繊維長の検討を進めた。
株式会社 ダイカツ
成果ハトメ1箇所あたりの作業時間 20秒/箇所→4秒/箇所
テント倉庫用シートの高品質化と効率化のため、ハイブリッド高周波ウエルダー、全自動ハトメ打機、半自動原反輪切りスリッターを導入し、テスト加工を行った。
株式会社木村鉄工所
成果鉄骨専用CADの導入により、平面図と3Dモデルを並べて表示できるようになり、平面図への入力内容を即時に3Dで確認できるため、入力内容の確認作業が効率化し、鉄骨…
鉄骨製作図面作成工程の高度化のため、高度な自動処理と簡素な入力作業が可能な3D-CADを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(82件)、建設(13件)、卸売・小売(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)