食品包装ラインへの自動化・IT機器導入による製品別個体管理事業
島倉水産株式会社
成果作業人数 12名→10名
包装ライン機器を一体化したトレーサビリティシステムを導入・構築した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例143件を、業種とやりたいことから探せます。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 104件
島倉水産株式会社
成果作業人数 12名→10名
包装ライン機器を一体化したトレーサビリティシステムを導入・構築した。
広和計装株式会社
成果試作したAEセンサは、外部振動源の入力に対応した各周波数の振幅に比例したアナログ出力を取り出し、長時間軸でロギングできた。
産業用動力回転装置の軸受け部の振動を連続計測・監視する振動検出音響COM型センサ(AEセンサ)による振動計測監視システムを試作開発した。
株式会社兼建興業
成果自然石を再利用する砕石杭工法は日本初の工法として確立された。
必要な専用地盤改良機の仕様を検討し、エコジオ地盤改良機、有排土の砕石杭工法用のエコジオアタッチメント、無排土の砕石杭工法用のエコジオ無排土ケーシングを導入した。
なんぶ農援株式会社
成果温度管理が自動化されたことで、一定の温度を保てるようになり、品質が向上した。
回転式蒸気釜と簡易貫流ボイラを組み合わせたボイル・冷却システムを導入した。
八戸塗料販売株式会社
成果検証の結果、これまでバラツキの生じていた品質が安定し、依頼者から同色の再発注があった場合にも対応できるようになった。
塗料メーカーの店頭計量調色システムについて検討し、ユニラントCCMシステムを導入した。
株式会社はとや製菓
成果真空脱気ヒートシール機の導入により、カシス果汁や人参ジュースを染み込ませて水分量が多くてもシーリングができるようになった。
真空脱気ヒートシール機、急速冷凍機、冷凍保管庫の3つの機器を導入して商品開発に取り組んだ。
株式会社藤林商会
成果テスト稼働では、試験壁面の塗膜剥離がスムーズに行え、均一に除去できた。
噴射ガンでの手作業と超高圧水除去装置による除去を進めてきたが、仕上がり精度と進捗の安定が課題だったため、仕上塗材用機器を改良した「アスベスト含有仕上塗材の自動洗浄装置」を導入した。
株式会社ハケタ水産
成果導入前と比べて2次冷却槽の水温が大幅に下がり、3次冷却を省略できるようになった。
ホタテの身に傷がつかない程度に砕氷でき、海水で製氷でき、日産30トンの原料処理能力をもつ要件を満たす設備として、シャーベット製氷装置を導入した。
株式会社橘機工
成果独自のIoTシステム「Tachibana IOT」を構築できた。
IoTを駆使した新生産管理システム(カスタマイズしたPROCESS SUPPORT SOFTWARE WARE)を導入した。
株式会社あおもり海山
成果加工機器の導入により、卸作業、皮むき作業、うろこ取り作業が半自動化された。
高鮮度を保ったまま加工するため、多用型真空包装機、スキンナー(皮を剥ぐ機械)、三枚卸機、ピンボーンリムーバー(小骨抜機)、うろこ取り機(大型・小型ハンディ)の全6種を導入した。
株式会社ソルテック 青森工場
成果寸法精度を維持して連続成形できる成形材料と成形条件を求められた。
コネクタ類の成形品及び成形材料を選定し、金型構造や成形品の取り数を23種類に決定した。
株式会社ピーシーブランド
成果試作した高機能表面塗装システムは、塗装から乾燥、評価までの一連作業を自動処理でき、小型製品の材質や表面状態に関わらず安定的かつ均一に塗装できる。
複雑な形状の部品を認識・適応する塗布技術を確立するとともに、急速乾燥機構と色及び色ムラを認識評価する機構を構築し制御した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
青森県の採択事例は143件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、建設業(14件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。