貴腐ワイン様ブドウ酒の開発と成分分析装置の導入による品質の高度化
有限会社サンマモルワイナリー
成果官能評価では、品温30℃の試作品は硫化臭が感じられて評価が低く、15℃の方が評価が高い傾向があった。
成分分析の効率化と高精度化を図るため、ワイン分析装置を導入した。
採択事例データベース
青森県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例132件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
青森県で補助金に採択された会社
青森県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
56件
有限会社サンマモルワイナリー
成果官能評価では、品温30℃の試作品は硫化臭が感じられて評価が低く、15℃の方が評価が高い傾向があった。
成分分析の効率化と高精度化を図るため、ワイン分析装置を導入した。
合同会社マルカネ
成果生産効率 1倍→2倍
焼きさば製造ラインの構築のため、焼きさば専用のコンベアオーブン(既存のオーブンと同型で温度管理が可能なもの)、オーブン上部に設置する排気用のフード、新規導入のプレハブ冷蔵庫、既存冷蔵庫の冷蔵ユニットを改良するためのプレ…
株式会社北彩屋
成果最大氷結晶生成帯の通過時間 60分→10分
急速冷凍技術の高度化のため、既存のエアーブラスト法に替えて液体凍結機を導入した。
太洋舎商事 株式会社
成果白衣の洗浄を70度で行う
食品・医療関係のユニフォームに付着したウイルスや細菌を殺菌するため、従来の洗浄に加えて紫外線照射と高温蒸気による殺菌が可能な新規設備を導入した。
三富産業株式会社
成果生産量 1倍→2.5倍
耳・胴体・足の3つに自動で切り分けることができるイカセパレーターを導入し、手作業で行っていた切り分け工程を機械化した。
有限会社ツルヤ
成果石油系溶剤の回収率 50%→94%
従来から所有していた乾燥機2台に加え、安全で衛生的な最新型の回収乾燥機を4台導入した。
かねさ株式会社
成果磨砕前の味噌に長さ5mm程度の黒条線が見られたが、磨砕処理後はほぼ消滅した。
麦味噌特有の黒条線を磨砕するため磨砕機を導入し、磨砕条件の最適化試験を行って適切な条件を見出し、顆粒化するための原材料処理方法を確立した。
株式会社今井産業
成果波型加工の幅 360mm→650mm
本事業では生産体制を構築するとともに、素材板の大型化及び長期的な品質安定化を目指した試作開発を行った。
有限会社マルタマ横道商店
成果高品質化により、アワビのレトルト商品の賞味期限が180日間と長くなった。
スチームコンベクションオーブン、高温高圧調理殺菌装置、ブラストチラー&ショックフリーザーの3点を導入した。
青森県りんごジュース株式会社
成果トマトジュース中のリコピン含有量 100%→115%
製造工程の条件を見直すため、初期加熱と果汁分離工程で設備を導入し、付属工事を実施した。
株式会社SINMEI
成果開先加工工程の段取り時間(セットから送り出しまで) 45分→3.5分
開先加工機の導入にあたり、加工能力やコスト、機械寸法、機能などの詳細について検討した結果、大東精機(株)製のHベベラーKH1050を選定した。
株式会社テクトリー
成果従来機では実現不可能だった5/1000mm以内の交差が確認された
高精度でフライス系の加工ができ、切削速度が速く難削材の複雑形状に対応できる最新型の立型マシニングセンターを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
青森県の採択事例は132件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
青森県の採択事例で多い業種は製造業(85件)、建設業(12件)、卸売業、小売業(12件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(八戸市・青森市・弘前市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)