CNC旋盤導入による腹腔鏡下用巾着縫合器の早期製品化
株式会社平田精機
成果本事業で開発した腹腔鏡下用巾着縫合器は2017年4月に完成し、共同開発した医師が日本消化器外科学会総会などで有用性を発表した。
腹腔鏡下用巾着縫合器について、既製品から製品形状・仕様を見直し、先端部品をコンパクトにして組み立てを不要とし、5mmトロカー創から挿入できるようにした。
採択事例データベース
千葉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例121件を、業種とやりたいことから探せます。
千葉県で補助金に採択された会社
千葉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
90件
株式会社平田精機
成果本事業で開発した腹腔鏡下用巾着縫合器は2017年4月に完成し、共同開発した医師が日本消化器外科学会総会などで有用性を発表した。
腹腔鏡下用巾着縫合器について、既製品から製品形状・仕様を見直し、先端部品をコンパクトにして組み立てを不要とし、5mmトロカー創から挿入できるようにした。
株式会社P.R.A
成果国内で高周波整合器を生産することで、輸送などの費用を抑えられ、短納期での対応が可能になった。
Trazar社製の高周波整合器と従来品と置き換えができるよう、外観は従来品と全く同じにして国内で新たに製作した。
株式会社日本クロス圧延
成果生産性(1日あたり) 60m/日→480m/日
既存の連続焼鈍炉を改良し、低コストでテンションアニールに対応できるようにした。
マルヤス機工株式会社
成果タングステンカーバイド材質のあらゆる形状の窯業系材料加工用刃物に対応できるようになり、ほとんどすべての刃型を1工程で研磨できるようになった。
フォルマー社(ドイツ)製「チップソー研磨機CHP840」を導入した。
平野コンクリート工業株式会社
成果生産能力 17t/日→27t/日
断熱性が高く室容積の大きい新規養生設備を2室導入し、既存養生設備を断熱改修した。
千葉オイレッシュ株式会社
成果酸・アルカリ性廃油の日量処理能力10tを達成
市原工場に新規設備として、中和槽、原料タンク、中和槽仕込み・循環混合・排出ポンプ、発熱量測定器などを導入し、新たな工程を設けた。
株式会社デクシス
成果外観けんた君としてパッケージ化を実現し、展示会への出展で多くの問い合わせを得た。
協働ロボットの中で双腕のABB社製YuMiを採用し、人間の目視検査のような自由な検査を目指した。
株式会社ジィ・シィ企画
成果当初目標とした秒間100取引の実現
決済情報を同時に処理するため、試験的に同時取引を発生させ、様々な条件下で負荷耐久テストを実施した。
スズキ機工株式会社
成果スプレーの内容量 420ml→100ml
既存の420mlより小型の100ml容器のスプレーを製品化し、キャップは既存製品と同じ2WAYキャップを採用した。
株式会社アクティブ・21
成果香水臭に対応した新しい消臭剤「エアメッシュクリーン」の商品化にめどを付け、平成29年8月に販売を開始した。
消費者の安全性、使用性、環境適合性を考慮し、ターゲットの臭いを消臭できるエタノール・水・界面活性剤の組み合わせを検討して100種類以上の配合案を作成した。
株式会社サヤ
成果検出可能な周波数 0.001Hz→0.1Hz
複数のインフラサウンドセンサーを分散配置し、波形を開口合成する信号処理によって特定方向に指向性を絞り、震源域のインフラサウンドを強調して捉えられるようにした。
有限会社オサダ
成果畳寸法精度 1mm→0.3mm
最新式の設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
千葉県の採択事例は121件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
千葉県の採択事例で多い業種は製造業(81件)、卸売・小売(8件)、自動車整備・その他サービス(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(千葉市・船橋市・松戸市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)