新規カッティングシステム導入による洋紙製品型抜き加工の効率化
三和紙工株式会社
成果ロータリープレス機の導入により抜型製作コストを大幅に削減でき、リードタイムも短縮したため、海外企業に対しても競争力を発揮できるようになった。
高付加価値化と柔軟な生産体制を実現するため、2つの加工機械を導入した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
90件
三和紙工株式会社
成果ロータリープレス機の導入により抜型製作コストを大幅に削減でき、リードタイムも短縮したため、海外企業に対しても競争力を発揮できるようになった。
高付加価値化と柔軟な生産体制を実現するため、2つの加工機械を導入した。
明星印刷工業株式会社
成果名刺・カード・割引券のサンプル作成により、ARカードの最少サイズは30×60mmと確認した
オンデマンド印刷機を導入し、ARカード・ARシール・ARノベルティなど複数分野の事業を試作した。
株式会社小野鐵工所
成果φ175mmの大径貫通穴のCNC旋盤を導入した。
これまでワイヤードラム製造で培ってきた長尺品の旋盤加工ノウハウを活かし、新たな加工方法を考案した。
株式会社伊予捺染
成果後工程の不良率を装置導入前の10分の1以下に達成
外注していた後工程(蒸し・洗い・乾燥)を内製化するため、新加工場に蒸気ボイラ、全自動洗濯脱水機、蒸気式タンブラー乾燥機、タオル用スチーミング機等を導入した。
有限会社シークローズ
成果シーリングマシンの導入により、手作業に由来する「テープが切れる」「しわになる」といった着用時の不具合が解消された。
熱と圧力で防水テープを貼り付ける「裏面テープ加工」の作業を手作業から自動化するため、シーリングマシンを導入した。
山陽物産株式会社
成果生産能力が20%程度向上した
多機能自動包装機サーボラッパーを導入した。
三王ハウジング株式会社
成果CAD、CAMを一貫導入したことで既設のCNC加工装置での加工が可能となり、今後成長が期待されるCLTを使用した中・大規模建築市場へ、愛媛県内で他社に先駆けて…
CLTを用いた建築物の木造躯体を設計できる建築設計CADソフトウェアと、全体の設計図からCLTパネルを部品として設計するCADソフトウェアを導入した。
有限会社川又タオル
成果ヘム縫い処理枚数 400枚/日→3,000枚/日
自動タオルヘム縫製機を導入し、ヘム縫いとタグ付作業を社内で内製化した。
エヒメセラム株式会社
成果数日かかっていたプロセスに要する時間が短縮され、大幅なコストダウンが図られた。
製作図面作成とNCプログラミングを簡単かつスピーディーに行えるCAD/CAMソフトを導入し、それに連動する碍子専用の新型NC旋盤を導入した。
リュウグウ株式会社
成果ポリ袋製袋の生産能力 1倍→2.8倍
インフレーションフィルム成形機等の機種選定と導入を行い、幅250mm~350mmサイズの規格袋の製造確認と量産化の確認を行った。
有限会社大伸ステンレス
成果溶接可能な板厚 0.8mm→0.5mm
ステンレス加工の歪みを克服するため、ロボットアーム型と比べて汎用性に優れ小ロット溶接にも容易に対応できる「ファイバーレーザーハンディ溶接機」を導入した。
協和酒造株式会社
成果自動温度制御と作業時間の短縮により高級酒の鮮度が高まり、増産体制が整った。
タンク冷却用クーリングロールを導入し、製造におけるすべてのタンクを自動制御による温度管理とした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売・小売(12件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)