作図からNCプログラムの連動体制を構築するためのCADソフトとNC旋盤の導入
エヒメセラム株式会社
成果数日かかっていたプロセスに要する時間が短縮され、大幅なコストダウンが図られた。
製作図面作成とNCプログラミングを簡単かつスピーディーに行えるCAD/CAMソフトを導入し、それに連動する碍子専用の新型NC旋盤を導入した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
23件
エヒメセラム株式会社
成果数日かかっていたプロセスに要する時間が短縮され、大幅なコストダウンが図られた。
製作図面作成とNCプログラミングを簡単かつスピーディーに行えるCAD/CAMソフトを導入し、それに連動する碍子専用の新型NC旋盤を導入した。
株式会社トップファクトリー今治
成果製織機の稼働状況をリアルタイムで把握できるようになり、機械停止時間が短縮されて機械稼働率が向上した。
全ての製織機(タオル生地製造機)にセンサーを取り付け、稼働状況をモニタリングできるようにした。
株式会社タカハシ
成果経験の浅い調色技能者でも対応が可能となり、自社で対応できる色相調色の種類が増加した。
日本ペイント株式会社の特許であるコンピュータを利用して塗料の調色を行う「オリジナルカラーマネジメント(CCM)」システムと、それに伴う自動原色計算投入CAN(缶内調色システム)調色システム機器を導入した。
株式会社西岡鉄工所
成果レーザー加工機導入により切断から溶接までを一貫して提案でき、医療機器や半導体製造装置のフレーム製造などで近隣地域への営業機会が増え、短期間で受注につながるよう…
3D-CADと連動する板材・鋼材兼用のフライングオプティクスレーザー加工機と、同機用シャトルテーブルを導入した。
株式会社米北測量設計事務所
成果損傷図作成の作業工程 3回→1回
3次元計測機器を導入し、点検野帳、橋梁一般図、損傷図の現地作業を一元化して計測できるかを検証するとともに、生産性向上を検討した。
渡辺パイル織物株式会社
成果新商品開発のサイクルが大幅に短縮(約1/4程度)
最新の高速タオル織機を導入し、デザインの自由度を高め、生地の機能性・風合いを生かす製織技術を駆使した商品を試作した。
株式会社ジツタ
成果2台の自動追尾型トータルステーションの各々に人を配置することで、正確で安全な飛行を熟練技術を必要とせずに行う方法の確立に向けて、相互に受け渡すことができた。
ドローンを制御するため、自動的にドローンを追尾する機能を有する測量器械、ドローン自動追尾トータルステーションを購入した。
ハイスピードコーポレーション株式会社
成果施工データの取込み・入力作業と、チェックの基本部分および報告書作成の作業を廃止できた。
代理店の現場施工工程に、独自開発アプリを搭載したタブレットを記録用の端末として導入した。
株式会社中温
成果全て手作業で行っていた箱詰め及び梱包作業を自動化できたことで作業人員が半減した。
箱詰め梱包作業の自動化装置「ケーサー」を導入した。
有限会社阿部木工
成果設計図作成時間 90分→16分
ネットワーク連携に対応した3D/CADソフト「WoodCAD/CAM」を導入し、パラメトリックなデザイン設計と設計データの蓄積により、3Dイメージでの構想実現と製造工程の自動化を進めた。
株式会社大石工作所
成果切断・開先加工の所要時間 18.3分→2.4分
三次元加工を可能とする3Dレーザー加工機(3D FABRI GEAR 400 2、4.0kW)を導入し、切断スピードと加工精度が大きく向上した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売・小売(12件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)