フィルム成形機および製袋機の新規増設による生産性向上計画
リュウグウ株式会社
成果ポリ袋製袋の生産能力 1倍→2.8倍
インフレーションフィルム成形機等の機種選定と導入を行い、幅250mm~350mmサイズの規格袋の製造確認と量産化の確認を行った。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例138件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
リュウグウ株式会社
成果ポリ袋製袋の生産能力 1倍→2.8倍
インフレーションフィルム成形機等の機種選定と導入を行い、幅250mm~350mmサイズの規格袋の製造確認と量産化の確認を行った。
有限会社石川テント
成果シートの固定ピッチ 2m→0.5m
本事業では、折板屋根向け外断熱・遮熱工法「ルーフシェード」の施工方法を改良するため、新型取付金物の試作と金型の開発を行った。
翠化粧合板株式会社
成果天然突き板の厚さ 0.5mm→0.25mm
板面凹凸追随型サンダーを導入した。
株式会社米北測量設計事務所
成果損傷図作成の作業工程 3回→1回
3次元計測機器を導入し、点検野帳、橋梁一般図、損傷図の現地作業を一元化して計測できるかを検証するとともに、生産性向上を検討した。
渡辺パイル織物株式会社
成果新商品開発のサイクルが大幅に短縮(約1/4程度)
最新の高速タオル織機を導入し、デザインの自由度を高め、生地の機能性・風合いを生かす製織技術を駆使した商品を試作した。
株式会社大石工作所
成果切断・開先加工の所要時間 18.3分→2.4分
三次元加工を可能とする3Dレーザー加工機(3D FABRI GEAR 400 2、4.0kW)を導入し、切断スピードと加工精度が大きく向上した。
有限会社東亜染芸
成果フロアの人員 3人→2人
取引先の増産要請とニーズの多様化に対応するため、最新型水引製造設備を自社カスタマイズで導入した。
株式会社エスエム機興
成果旋盤とマシニングセンターの段取りが1台で終わるため25%削減
既存の汎用旋盤機(S-850)とマシニングセンター(PCV40II)による加工では、旋盤とマシニングセンターの段取りに手間がかかっていた。
フードブレイン株式会社
成果冷凍工程の所要時間 12時間→1時間
JA全農えひめおよび里芋生産農家と連携し、平成28年10月より本社近隣の「うま地方」で栽培されるブランド里芋「伊予美人」の冷凍加工を開始した。
株式会社TTL
成果電子顕微鏡の導入により目視検査でタオルへのハイドロ銀チタンの付着が明白に判定できるようになり、100%確実に機能を果たす商品を消費者へ提供できるようになった。
当該粒子の確認ができる卓上電子顕微鏡(日立卓上顕微鏡 MiniscopeTM3030Plus)を導入し、縫製工程の前に新たに設けた検査工程を強化した。
有限会社タカヨシ工業所
成果加工時間は30%減
同時4軸加工が可能な立形マシニングセンターとロータリテーブルを導入し、DMG森精機株式会社で仕様とオプションを最終確認した。
ユースエンジニアリング株式会社
成果ターゲット交換時間 30分→15分
スパッタ電源を高周波化し、絶縁物ターゲットの裏に金属電極を貼り付けて高周波電源を用い、整合回路を取り付けた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛媛県の採択事例は138件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(105件)、卸売業、小売業(12件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。