異素材3層ウェットシート組合せ技術導入による販路拡大
宇和特紙株式会社
成果1枚で拭き取れる掃除面積 4畳→12畳
従来装置では1ロールで3層を重ねることはできたが、革新性が低く差別化できなかった。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 64件
宇和特紙株式会社
成果1枚で拭き取れる掃除面積 4畳→12畳
従来装置では1ロールで3層を重ねることはできたが、革新性が低く差別化できなかった。
有限会社タニグチ刺繍(有限会社タニグチ刺?)
成果刺繍糸を9色以上使う製造工程の統合を実現し、加工に必要な刺繍機の台数を削減できた。
生産性の高いタジマ多頭式電子刺繍機(TMCR-V1506F)を導入した。
キドフーズ株式会社
成果1か月最大生産量 118,800袋→216,000袋
包装能力の向上と柔軟な製品サイズへの対応のため、包装機TSV-530BV型を導入した。
愛媛パルプ協同組合
成果複合材古紙を使えるようになり、紙力(強度)と白色度が増し、組合員の製品品質を安定させることができた。
ミルクカートン、アルミカートン、紙コップ、学乳パック、ビニール見当、アルミ見当などの裁断されていない複合材古紙を新たな原材料として回収し、通常古紙とブレンドして使用できるようにした。
株式会社三栄プラスチック工業所
成果チャック付袋は正規商品化から拡販の段階に進み、JA全農京都の枝豆袋として採用された。
平成26年に本社隣接の新工場を建設し、クリーンルームを新設して高度な品質管理を可能にした。
佐々木紙工株式会社
成果丁合いの効率が上がり、紙の積載量が増えて断裁や積み上げの手間が減った。
丁合い専用の最新機を導入した。
株式会社道後屋ワケスポーツ
成果メンテナンスカーと高性能刺繍加工機は宇和店に設置され、順調に稼働している。
スポーツ用品のメンテナンス専用機器(腕ミシン、八方ミシン、Mロック、ミズノ製野球スパイク金具交換機)を搭載したメンテナンス車両を導入し、練習場や試合会場へ直接出向けるようにした。
協和紙工株式会社
成果画像処理装置による日々のテストで製品そのものに不具合がないことを確認した。
画像処理装置一式(コントローラー、カメラ、レンズ、接写リング等)、データ取り込みソフト、静電計、照度計、水分計、紙厚計などの機種選定を行い導入した。
有限会社シークローズ
成果シーリングマシンの導入により、手作業に由来する「テープが切れる」「しわになる」といった着用時の不具合が解消された。
熱と圧力で防水テープを貼り付ける「裏面テープ加工」の作業を手作業から自動化するため、シーリングマシンを導入した。
有限会社かつれつ亭
成果急速冷凍機の導入により製品の乾燥や酸化などの劣化を防ぎ、安全性を保てるようになった。
急速冷凍機一式(急速冷凍機、真空包装機、業務用冷凍機、ガスフライヤー、食用油ろ過機等)の仕様を検討し、機種選定を行ったうえで導入した。
株式会社タカハシ
成果経験の浅い調色技能者でも対応が可能となり、自社で対応できる色相調色の種類が増加した。
日本ペイント株式会社の特許であるコンピュータを利用して塗料の調色を行う「オリジナルカラーマネジメント(CCM)」システムと、それに伴う自動原色計算投入CAN(缶内調色システム)調色システム機器を導入した。
東洋繊維協同組合
成果処理速度が向上し、これまで以上に短納期対応と供給能力の強化が図られた。
最新かつ高性能な連続オープン幅タンブリング乾燥機(イタリア製の風合い加工乾燥機)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売業、小売業(12件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。