紙ジャム画像判定装置と品質情報データーベース導入によるノート品質保証体制の確立
協和紙工株式会社
成果画像処理装置による日々のテストで製品そのものに不具合がないことを確認した。
画像処理装置一式(コントローラー、カメラ、レンズ、接写リング等)、データ取り込みソフト、静電計、照度計、水分計、紙厚計などの機種選定を行い導入した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例138件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 75件
協和紙工株式会社
成果画像処理装置による日々のテストで製品そのものに不具合がないことを確認した。
画像処理装置一式(コントローラー、カメラ、レンズ、接写リング等)、データ取り込みソフト、静電計、照度計、水分計、紙厚計などの機種選定を行い導入した。
有限会社シークローズ
成果シーリングマシンの導入により、手作業に由来する「テープが切れる」「しわになる」といった着用時の不具合が解消された。
熱と圧力で防水テープを貼り付ける「裏面テープ加工」の作業を手作業から自動化するため、シーリングマシンを導入した。
有限会社かつれつ亭
成果急速冷凍機の導入により製品の乾燥や酸化などの劣化を防ぎ、安全性を保てるようになった。
急速冷凍機一式(急速冷凍機、真空包装機、業務用冷凍機、ガスフライヤー、食用油ろ過機等)の仕様を検討し、機種選定を行ったうえで導入した。
株式会社タカハシ
成果経験の浅い調色技能者でも対応が可能となり、自社で対応できる色相調色の種類が増加した。
日本ペイント株式会社の特許であるコンピュータを利用して塗料の調色を行う「オリジナルカラーマネジメント(CCM)」システムと、それに伴う自動原色計算投入CAN(缶内調色システム)調色システム機器を導入した。
東洋繊維協同組合
成果処理速度が向上し、これまで以上に短納期対応と供給能力の強化が図られた。
最新かつ高性能な連続オープン幅タンブリング乾燥機(イタリア製の風合い加工乾燥機)を導入した。
三共通商株式会社
成果新工法では養生作業が不要となり、工期が短縮できた。
当社が開発した革新的なアスベスト除去装置を導入した。
有限会社石丸弥藏商店
成果選別可能数量が飛躍的に増加した。
手作業で行っていた自然由来の異物選別を、乾物仕様の自動選別ラインに置き換えた。
萩尾高圧容器株式会社
成果容器識別情報を納品と同時に提供できるようになり、顧客の利便性が向上した。
容器記号番号を工程上流で打刻し、工程下流で発生する容器データ(重量、製造年月、充てん期限等)を自動収集して紐づけ、データベース化する自動収集生産システムを設計した。
竹中金網株式会社
成果NC装置の設定データを蓄積したことで、難削材ごとの機械セット時間が大幅に改善し、作業工数が低減した。
チタン、ハステロイ、インコネルなどの難削材について、引張強度と伸びの機械的特性を調査し、材質に応じて金網の加工条件(織り方)を変える必要があることを確認した。
株式会社トーヨ
成果導入した設備により試験生産が可能となり、防護服の品質と信頼性が向上した。
高強度ポリエチレン繊維を用いた40MPa対応の高圧洗浄作業用防護服を試作製造するため、特殊ミシン(特殊極厚総合送り本縫いミシン)と検査機器を導入した。
株式会社TECH21
成果対話式ソフトの導入により経験を問わず加工設定ができ、工数が削減された。
3軸切削機能に加えてミーリングチャック等の付加機能を備えた立型マシニングセンタを導入し、従来の2軸切削と組み合わせて旋盤とマシニングの工程を効率化した。
愛媛銑鉄鋳物工業団地協同組合
成果数値による判定が可能になったことで、作業者ごとの感覚差や疲労による誤差がなくなり、試験の品質が向上した。
組合共同事業である試験・分析事業で、発光分光分析用の発光分析装置を新たに導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛媛県の採択事例は138件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(105件)、卸売業、小売業(12件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。