生産方式改革とIoT駆使による業容拡大で外販比率29%へ革新
株式会社大石工作所
成果切断・開先加工の所要時間 18.3分→2.4分
三次元加工を可能とする3Dレーザー加工機(3D FABRI GEAR 400 2、4.0kW)を導入し、切断スピードと加工精度が大きく向上した。
採択事例データベース
愛媛県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
愛媛県で補助金に採択された会社
愛媛県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 105件
株式会社大石工作所
成果切断・開先加工の所要時間 18.3分→2.4分
三次元加工を可能とする3Dレーザー加工機(3D FABRI GEAR 400 2、4.0kW)を導入し、切断スピードと加工精度が大きく向上した。
有限会社東亜染芸
成果フロアの人員 3人→2人
取引先の増産要請とニーズの多様化に対応するため、最新型水引製造設備を自社カスタマイズで導入した。
エヒメ紙工株式会社
成果生産能力 1,000冊/時→3,200冊/時
最新鋭の全自動無線綴機と全自動マーブル貼り機を導入した。
株式会社エスエム機興
成果旋盤とマシニングセンターの段取りが1台で終わるため25%削減
既存の汎用旋盤機(S-850)とマシニングセンター(PCV40II)による加工では、旋盤とマシニングセンターの段取りに手間がかかっていた。
フードブレイン株式会社
成果冷凍工程の所要時間 12時間→1時間
JA全農えひめおよび里芋生産農家と連携し、平成28年10月より本社近隣の「うま地方」で栽培されるブランド里芋「伊予美人」の冷凍加工を開始した。
株式会社TTL
成果電子顕微鏡の導入により目視検査でタオルへのハイドロ銀チタンの付着が明白に判定できるようになり、100%確実に機能を果たす商品を消費者へ提供できるようになった。
当該粒子の確認ができる卓上電子顕微鏡(日立卓上顕微鏡 MiniscopeTM3030Plus)を導入し、縫製工程の前に新たに設けた検査工程を強化した。
有限会社灘水
成果生簀容量の10〜12%の活魚が備蓄可能
FRP製10トン生簀・濾過槽一体型と冷暖水機を導入した。
有限会社タニグチ刺繍(有限会社タニグチ刺?)
成果刺繍糸を9色以上使う製造工程の統合を実現し、加工に必要な刺繍機の台数を削減できた。
生産性の高いタジマ多頭式電子刺繍機(TMCR-V1506F)を導入した。
キドフーズ株式会社
成果1か月最大生産量 118,800袋→216,000袋
包装能力の向上と柔軟な製品サイズへの対応のため、包装機TSV-530BV型を導入した。
有限会社伊藤精工所
成果レーザーマニピュレーターの導入により、社員が帰宅した後も無人でレーザー加工機を稼働させることが可能になった。
レーザー加工機に後付け可能なマニピュレーター等の機種選定を行い、レーザーマニピュレーター、コンプレッサー、ソフトウェア等を導入した。
愛媛パルプ協同組合
成果複合材古紙を使えるようになり、紙力(強度)と白色度が増し、組合員の製品品質を安定させることができた。
ミルクカートン、アルミカートン、紙コップ、学乳パック、ビニール見当、アルミ見当などの裁断されていない複合材古紙を新たな原材料として回収し、通常古紙とブレンドして使用できるようにした。
株式会社アキ工業
成果電気使用量の減少により消費電力が大幅に削減された。
油圧式射出成形機から電動射出成型機(取出ロボット、金型温度調節器、耐蝕耐摩耗加熱筒(大同特殊鋼製:最新スクリューヘッドを含む))に入れ替えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
愛媛県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
愛媛県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売業、小売業(12件)、建設業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松山市・今治市・四国中央市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。