清酒を小瓶化しパッケージを統一して、お土産・ギフト市場を開く
三宅彦右衛門酒造有限会社
成果小売店から「店頭に並べやすい」などと高評価を得て、特約店からの予約も増え、短期間で売上が5%程度増加した。
地元産の「お土産」や「ギフト」が少ない地域で清酒を使いやすくするため、小瓶化商品の開発とパッケージの統一化を行い、ホームページを更新した。
採択事例データベース
福井県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例79件を、業種とやりたいことから探せます。
福井県で補助金に採択された会社
福井県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
14件
三宅彦右衛門酒造有限会社
成果小売店から「店頭に並べやすい」などと高評価を得て、特約店からの予約も増え、短期間で売上が5%程度増加した。
地元産の「お土産」や「ギフト」が少ない地域で清酒を使いやすくするため、小瓶化商品の開発とパッケージの統一化を行い、ホームページを更新した。
有限会社銘菓処笑福堂
成果生産量が約1.2倍になり、残業も抑えられた。
コロナ禍のなかで三代目が経営を継ぎ、故障が続いていた包装設備を自動密閉機に更新した。
有限会社幸伸食品
成果新たに導入した包装機により、既存製品と小サイズの嚥下食を同じ日に別々に製造できるようになった。
冷凍してもほぼ同じ食感を保てるまで開発が進んだ嚥下食のごま豆腐を量産するため、新たに包装機を導入した。
株式会社ヤマダ殖産
成果巻き量 3.5kg→10.5kg
太繊度糸用の大型高速合糸機を新たに導入し、太くて強い糸を合わせる技術の確立を目指した。
株式会社山下水産
成果衛生管理が強化されたことで生の魚介類を使った商品の加工が可能になり、福井県や越前町らしさのある海鮮漬を開発できた。
作業場に空気清浄機とオゾン水生成機を導入し、浮遊菌対策などの衛生管理を徹底した。
ヤマトタカハシ株式会社
成果自社で昆布シートのフィルム包装を完結でき、不良を減らして効率的に生産できるようになった。
包装機器メーカーと共同で、昆布シート専用のおにぎり用フィルム包装ラインを開発した。
成果計画的な生産が可能になり、繁忙期と閑散期の仕事量を平均化できたことで、売り逃しやオーバーワークなどの無理や無駄がなくなった。
超急速超低温冷凍機(プロトン冷凍機)を導入し、上部の扉の部分のみが冷凍庫となっている冷凍機で製品を急速冷凍した。
株式会社マツイ印刷
成果クリアファイル用専用木枠の外注工程で納期が1週間程度かかっていたが、内製化により短納期を実現した
紙やクリアファイルなどの加工ができる生産型プロッター(デジタルカッティングマシン)を導入した。
瀧株式会社
成果叩解工程にステンビーターを導入したことで、従来の叩解工程と比べてリードタイムを2、3割短縮できた。
植物繊維を細かくすりつぶす「ステンビーター」を叩解工程に導入し、従来のビーターによる叩解に代えた。
増田紙器工業株式会社
成果展開寸法(左右の最大) 850mm→1,100mm
あらゆるサイズの折付けや組立工程を自動化できるフリーサイズ折付機を導入した。
有限会社谷口屋
成果冷却時間 60分→10分
ノンフライヤーから送られてくる熱々の油揚げを冷却する真空冷却機を導入した。
福井罐詰株式会社
成果工程数 6工程→5工程
食品を内部から解凍する高周波解凍装置を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
福井県の採択事例は79件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福井県の採択事例で多い業種は製造業(61件)、飲食・宿泊(4件)、建設(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(福井市・坂井市・鯖江市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)