小ロット要求を満足するプラスチック簡易金型の製作期間短縮を実現する
有限会社ウエキモールド
成果製作期間は30%低減
成形数を最大500個に抑えた簡易金型構造を考案し、それを製作する装置を導入した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
有限会社ウエキモールド
成果製作期間は30%低減
成形数を最大500個に抑えた簡易金型構造を考案し、それを製作する装置を導入した。
株式会社苅野
成果超硬粒の処理時間 60分→23分
耐摩耗性を高めるため、超硬合金の粉砕粒子を鋳包んで局所的に耐摩耗性を高める製造法を開発した。
株式会社石橋製作所
成果ショット玉噴出孔数 2個→5個
ショットブラスト加工機を最新機種に更新した。
株式会社フクネツ
成果加工時間 219時間→175時間
一回のチャッキングで内径、他面、外径を連続的に研削できる立型複合研削盤(立体複合研削機)を導入した。
有限会社丸憲製作所
成果加工能力は1割ほどアップした。
アルミ加工を含む生産力の強化と生産性の向上を図るため、新型の立型マシニングセンタ(MC)をオプション付きで導入した。
ナサ工業株式会社
成果曲げ加工1箇所の誤差 0.05mm→0.01mm
2014年12月にファインミクロンベンダー(曲げ加工機)を導入した。
力丸鋼機株式会社
成果縦、横ともに1ミリメートル以内
設備更新を機に、プラズマ切断機を導入した。
山の壽酒造株式会社
成果2018年の第7回福岡県酒類鑑評会では純米吟醸酒・純米酒の部で福岡県知事賞と金賞を受賞した。
麹や醪の温度を携帯端末で管理するシステムを導入し、醪温度管理をシステム化した。
ナサ工業株式会社
成果段取り時間 17分→9分
高精度条鋼加工機としてアマダ製のCNCビームワーカーを既存のアイアンワーカーに追加して導入した。
溝上酒造株式会社
成果布かぶせ作業の所要時間 7日→1日
新型薮田式自動圧搾機の圧搾板とろ過板を合計90枚購入した。
株式会社しんこう
成果手作業だった洗浄作業が自動化され、1日の3分の1近くを費やしていた洗浄作業がなくなったため、作業者は生産作業に振り向けられるようになった。
それまでほぼ手作業で行っていた製造ラインや機械の部品の洗浄作業を自動化した。
株式会社ヤスナガ
成果金型交換時間 10分→1.5分
2016年に、モニター操作で短時間に設定でき、加工データをサーバーで管理できる自動金型交換装置を搭載したベンディングマシンを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福岡県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(89件)、卸売業、小売業(5件)、宿泊業、飲食サービス業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。