合わせガラスのプラスチック中間膜国内水平リサイクル事業
株式会社西日本ガラスリサイクルセンター
成果リサイクルPVB膜の生産ラインを構築でき、最大処理能力は1直体制(8時間勤務、装置6.5時間稼働)で1日5.2tとなった。
PVB膜製造メーカと合わせガラス製造メーカの受入基準を明確にし、リサイクル品質基準を立案した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 30件
株式会社西日本ガラスリサイクルセンター
成果リサイクルPVB膜の生産ラインを構築でき、最大処理能力は1直体制(8時間勤務、装置6.5時間稼働)で1日5.2tとなった。
PVB膜製造メーカと合わせガラス製造メーカの受入基準を明確にし、リサイクル品質基準を立案した。
株式会社日本生物製剤
成果極小培養チップの体積を3cm³以内とする目標を達成した。
3Dプリンターで極小培養チップのプロトタイプを製作し、細胞培養液が内部を均一に流れる微細流路と、一つの極小培養チップで同時に4検体を測定できる構造を目指した。
吉塚精機株式会社
成果重量 8.6kg→6.6kg
軽量・低価格で長時間使っても疲れにくく、耐久性と安全性が高くおしゃれな車椅子を開発した。
有限会社田尻電機製作所
成果最大トルク(1次試作・新型/従来型比) 1.38N・m→1.7N・m
リラクタンストルクの位相ずれをなくす回転子(ロータ)の形状は既に研究済みで特許申請も済んでおり、本事業ではその結果をもとに試作機を製作して実証試験を行った。
株式会社八ちゃん堂
成果スキンパック包装により、果物から離水が出ず霜が付きにくくなり、乾燥も抑えられ、見た目も取れたての果物のような鮮度が保てるようになった。
果物の形状や鮮度が見えて、冷凍による鮮度の長期保持を可能にする真空スキンパック包装の実用化に取り組んだ。
エイリツ電子産業株式会社
成果ハウス内の環境を遠隔で監視・制御できる装置を社内一貫で生産できるようになり、多様なセンサーの提供と新規センサーの継続的な開発が可能になった。
ハウス内の気流の温度、湿度、照度、土壌内の温度、湿度を測定するセンサーを開発した。
平川産業株式会社
成果ハンディーカット袋は幅広い業界に受け入れられつつあり、紙袋を使っていた業界にもポリエチレン製の袋として提案して商品化に至った業界がある。
フィルムメーカーが開発した、中間層に縦横90度に引き裂きやすい樹脂を挟み込んだ多層フィルムを使い、刃物がなくても簡単に開封できる袋「ハンディーカット袋」の試作袋を完成させた。
株式会社エレガントウッドコーポレーション
成果アクリルを加工したアートワークが、ホテルや商業施設の空間のアクセントとして提案できるようになった。
切削工程の負担を減らすため、新しいNCルーターを購入した。
成果生産量 30リットル→300リットル
発酵タンク、定量充填機、ポンプなどを導入した。
株式会社アルノ
成果真空乾燥装置の導入により、みかんの皮を粉末、成分水、オイルに分けて活用できるようになった。
熱分解と酸化による劣化を防ぎつつ、みかんを粉末・成分水・オイルに分離できる「水ゼクター方式 真空乾燥処理装置」を導入した。
浜地酒造株式会社
成果醸造設備のネットワーク化により、温度変化などの経過をリアルタイムで把握でき、急激な状況変化にも対応できるようになった。
もと倉庫だった場所に蒸米装置、製麹装置、発酵タンクを新たに導入し、酒造りに欠かせない温度や湿度、圧力などの情報を遠隔監視できる体制を構築した。
株式会社ロクリア
成果耐久テストは2万回をクリア
病院や店舗での案内に使える、強度のある薄型LED表示器を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福岡県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(89件)、卸売業、小売業(5件)、宿泊業、飲食サービス業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。