3次元プリント配線基板の製造プロセス確立と実用化
株式会社豊光社
成果数100μm程度のL&S(ライン&スペース)の局面配線基板の作製の可能性が見出せた
岩手大学の森邦夫名誉教授が開発した分子接着技術を、ライセンス契約により応用して3次元プリント基板の製造プロセスの確立を目指した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例93件を、業種とやりたいことから探せます。
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
40件
株式会社豊光社
成果数100μm程度のL&S(ライン&スペース)の局面配線基板の作製の可能性が見出せた
岩手大学の森邦夫名誉教授が開発した分子接着技術を、ライセンス契約により応用して3次元プリント基板の製造プロセスの確立を目指した。
有限会社石橋屋
成果保存期間 2か月→12か月
大型包装機(医療用パッケージ装置)を据え付け、既存装置とのライン生産を配慮して、サニタリー性の高いポンプなどを組み込んだ混合機を専門家の助言を基に設置した。
佳秀工業株式会社
成果真空凍結乾燥機の導入により、熱の影響を抑えてプラセンタの活性を保持した粉末化が可能になり、回収率も大きく向上した。
当初は医薬品レベルの高機能なプラセンタエキスを目指していたが、健康食品と化粧品に合わせた低温加熱による抽出法を採用した。
有限会社ウエキモールド
成果製作期間は30%低減
成形数を最大500個に抑えた簡易金型構造を考案し、それを製作する装置を導入した。
株式会社苅野
成果超硬粒の処理時間 60分→23分
耐摩耗性を高めるため、超硬合金の粉砕粒子を鋳包んで局所的に耐摩耗性を高める製造法を開発した。
美容薬理株式会社
成果充填装置の導入により、液体を速く定量で容器に詰められるようになり、充填工程のボトルネックが解消された。
充填装置及び真空包装機を導入し、液体の定量充填とパッケージングを機械化した。
株式会社永善塗料産業
成果1ヵ月以上かかっていた漆塗装の工程が、UV硬化により約30分で表面硬化を完了できるようになった。
購入した様々な木材に漆塗料を塗ったが、剥がれや浮き、塗装タレが出て上手くいかず、塗膜の厚みや塗るスピードを試行錯誤して条件を見つけた。
株式会社八ちゃん堂
成果スキンパック包装により、果物から離水が出ず霜が付きにくくなり、乾燥も抑えられ、見た目も取れたての果物のような鮮度が保てるようになった。
果物の形状や鮮度が見えて、冷凍による鮮度の長期保持を可能にする真空スキンパック包装の実用化に取り組んだ。
二瀬窯業株式会社
成果マクロセル腐食試験での腐食量を10mg/cm2以下とする著しい腐食抑制が可能になった
同社独自技術の高炉スラグ加工砂を用いた一般建築用モルタルをベースに、道路橋等の断面補修に適合する補修剤を試作した。
株式会社西田
成果納豆の製造時間 4日→1日
下部と上部に独立した二重ジャケットを取り付けた缶体を試作し、上側のジャケットだけに蒸気を入れると側面からのみ加熱して側面から中心に向かう対流を発生させ、下側のジャケットに蒸気を入れると従来どおりの加熱ができるようにした。
エイリツ電子産業株式会社
成果ハウス内の環境を遠隔で監視・制御できる装置を社内一貫で生産できるようになり、多様なセンサーの提供と新規センサーの継続的な開発が可能になった。
ハウス内の気流の温度、湿度、照度、土壌内の温度、湿度を測定するセンサーを開発した。
株式会社サヌイ織物
成果新商品の型製作期間 14日→1日
博多織の小物製品の製造工程を改善するため、レーザー裁断機を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
福岡県の採択事例は93件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(73件)、卸売・小売(4件)、飲食・宿泊(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)