切るたびに絵柄が変化する革新的な羊羹「羊羹―MOVE-(仮称)」の製品開発と販路開拓事業
株式会社長門屋本店
成果2017年4月に「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」として発売し、ブランドイメージを一新する商品に成長した。
量産化を見込み、高性能の餡練り機、今までにない形状の錦玉(和風ゼリー)および羊羹を作るための高性能の食品乾燥機3台、複雑な造形を可能とした羊羹金型、シリコン製の羊羹型を導入した。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 43件
株式会社長門屋本店
成果2017年4月に「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」として発売し、ブランドイメージを一新する商品に成長した。
量産化を見込み、高性能の餡練り機、今までにない形状の錦玉(和風ゼリー)および羊羹を作るための高性能の食品乾燥機3台、複雑な造形を可能とした羊羹金型、シリコン製の羊羹型を導入した。
株式会社吉城光科学
成果設備稼働率 70%→100%
板硝子の表面を自動で検査する硝子表面自動外観検査設備を導入した。
有限会社塚原製作所
成果船舶部品試作の加工工程数 2工程→1工程
精密自動旋盤としてツガミ製のCNC精密自動旋盤(SS327-5AX)を導入した。
和田装備株式会社
成果作業スタッフ数 5名→2名
本事業では、高性能ベンディングマシン「ハイブリッドドライブベンダー」を導入した。
有限会社白井木工所
成果木口化粧加工の作業時間 112.86秒→40.59秒
最新鋭のエッジバンディングマシンを導入し、使用手順書を作成して誰でも最低限の操作を行えるようにした。
東新工業株式会社
成果処理液の分析に3名×5時間=15時間(1日あたり)を要していたが、測定の自動化とサーバー転送で工数が減り、人的な余力を別工程へ振り向けられるようになった。
いわき工場の生産管理にIoTを導入し、ICP発光分析装置・自動滴定装置・分光光度計などの分析機器を用いてめっき皮膜を高精度に仕上げられるようにした。
株式会社エヌ・ティー・エス
成果金属3Dプリンタ製品の材料強度の特長が明確になり、強度や材料物性を把握・保証できるようになった。
微粒子金属パウダーをレーザーで溶解させて固形化する金属3Dプリンタの工法について、製造条件を研究した。
大同精機株式会社
成果納入リードタイム 45日→30日
板金加工に特化したクラウド型の生産管理ソフトを導入し、工程ごとの負荷や加工状況を見える化した。
こまや合同会社
成果試作品のアンケート集計では、さるなしが1位、桃が2位、梨が3位、りんごが4位、ぶどうが5位となった。
福島県産のフルーツを活かした「フルーツ入り焼肉のたれ」を新たに開発した。
株式会社ケイ・エス・エム
成果金型事業では従来までの仕上げ作業時間を約50%削減できた。
金型事業と医療機器事業のそれぞれで、従来の手仕上げ工程と新規導入設備を使った仕上げ工程を比較した。
株式会社ツボイ
成果筋違い加工の所要時間 4時間→3.25時間
羽柄材を加工する高速羽柄三次元切断機を導入した。
有限会社幸栄
成果原料処理の全製造工程の処理能力 1倍→4倍
国際認証紙を材料とするだるまの絵付けキットを新たな事業として製造するため、国際認証紙専用のパルパーを新規に導入し、専用の製造ラインを確立した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。