切るたびに絵柄が変化する革新的な羊羹「羊羹―MOVE-(仮称)」の製品開発と販路開拓事業
株式会社長門屋本店
成果2017年4月に「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」として発売し、ブランドイメージを一新する商品に成長した。
量産化を見込み、高性能の餡練り機、今までにない形状の錦玉(和風ゼリー)および羊羹を作るための高性能の食品乾燥機3台、複雑な造形を可能とした羊羹金型、シリコン製の羊羹型を導入した。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 23件
株式会社長門屋本店
成果2017年4月に「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」として発売し、ブランドイメージを一新する商品に成長した。
量産化を見込み、高性能の餡練り機、今までにない形状の錦玉(和風ゼリー)および羊羹を作るための高性能の食品乾燥機3台、複雑な造形を可能とした羊羹金型、シリコン製の羊羹型を導入した。
こまや合同会社
成果試作品のアンケート集計では、さるなしが1位、桃が2位、梨が3位、りんごが4位、ぶどうが5位となった。
福島県産のフルーツを活かした「フルーツ入り焼肉のたれ」を新たに開発した。
あぶくま食品株式会社
成果作業時間を大幅に削減でき、仕上がりは予想以上で、今までより品質の良い原料に仕上がることも判明した。
既存の製造環境を整備し、若桃甘露煮の原料である摘果桃の「皮むき」工程を自動化する設備を導入した。
株式会社菅野漬物食品
成果エアー曝気により軽い異物はオーバーフローし、中間に淀む異物は中間排出口から、重い異物は底面排出口から排出される。
従来のエアー曝気・ブラシ掻き取り方式から、新規異物除去方式による連続式スパイラル異物除去洗浄機へ変更・導入した。
木村ミルクプラント株式会社
成果広口スパウトキャップ付きアルミパウチの採用により、ヨーグルトが取り出しやすくなった。
日常的にヨーグルトを消費する顧客向けに、風味を落とさず好きなだけ食べられる容器の開発に取り組んだ。
高保製薬工業株式会社
成果テスト製造で作業時間の短縮を達成し、作業者の負担軽減と人件費の削減が可能になる見込みである。
補助事業では、油脂製剤の加工に主眼を置いた液体1,000L加熱複合タンクと付帯設備を導入し、試作開発を兼ねてテスト運転を行った。
有限会社磐城飯店
成果製造数(1時間あたり) 1,000個→3,000個
全自動餃子成形機を導入し、1台で2種類の餃子製造に対応できるようにした。
有限会社八島食品
成果原料保存期間 2週間→24週間
当社独自の製法で漬け込み、下処理したザーサイを冷蔵庫で保管してから味付けを行った。
株式会社郡山製餡
成果作業時間 8時間→6時間
杏仁豆腐(寒天)カット設備一式を仕様を検討して導入した。
株式会社信濃屋
成果加熱調理後90分以内に3℃まで冷却する。
全国164の国立病院で採用されている献立を、レシピに従って調理した。
有限会社白虎食品
成果試作した超微粒子パウダー4点すべてが試食評価で「商品化可能」と評価された。
会津小菊南瓜、オタネニンジン、茎立、サツマイモ(干しイモ)を素材に超微粒子パウダーを試作・開発した。
有限会社よしだや
成果冷凍時の芯温 -18℃→-20℃
人気商品「ゆたかもち」の製造プロセスを改善するため、新たに設備を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。