自然色を活かした“福島県産グリーンザーサイ”の研究開発
有限会社八島食品
成果原料保存期間 2週間→24週間
当社独自の製法で漬け込み、下処理したザーサイを冷蔵庫で保管してから味付けを行った。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
65件
有限会社八島食品
成果原料保存期間 2週間→24週間
当社独自の製法で漬け込み、下処理したザーサイを冷蔵庫で保管してから味付けを行った。
株式会社河京
成果製造量は従来と比べて357%増加して量産化が進み、製造時間は5.5%短縮された。
レトルト殺菌装置で食材を調味液に浸して味付けする浸透味付け法を採用し、食材の急激な温度低下を防いで調味料や塩分を深部まで浸透させた。
ファーストヘルステック株式会社
成果リードタイム 2週間→1週間
補装具づくりに要するレーザースキャナー、CAD/CAMシステム、専用切削機を導入した。
味の浜藤株式会社
成果百貨店向けの焼魚詰合せギフトの販売を拡大し、有名百貨店での販売効果を伸ばすことを目指している。
加熱殺菌処理が必要な焼魚の包装に、直接データを印字するバーコード印刷と、トレーサビリティーシステムを導入した。
株式会社長門屋本店
成果2017年4月に「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」として発売し、ブランドイメージを一新する商品に成長した。
量産化を見込み、高性能の餡練り機、今までにない形状の錦玉(和風ゼリー)および羊羹を作るための高性能の食品乾燥機3台、複雑な造形を可能とした羊羹金型、シリコン製の羊羹型を導入した。
長尾工業株式会社
成果加工する丸棒の直径を変更したことにより、切削による廃棄部分の削減率目標を上回った。
小型CNC自動旋盤を導入し、主軸の回転速度は18000回転まで対応できる設備を用いた。
株式会社 福島石英
成果レーザー切断機による切断・微細加工では作業時間が52%削減された。
レーザー切断機、サンドブラスト機、電気炉を導入し、材料の切断やサンドブラスト加工を自社で行える体制を整えた。
株式会社郡山製餡
成果作業時間 8時間→6時間
杏仁豆腐(寒天)カット設備一式を仕様を検討して導入した。
株式会社信濃屋
成果加熱調理後90分以内に3℃まで冷却する。
全国164の国立病院で採用されている献立を、レシピに従って調理した。
株式会社有紀
成果踏み板スペース 0.72㎡→0.06㎡
現行モデルの住宅対応タイプとして、踏み板スペースを0.72㎡から0.06㎡以下に縮小した新タイプを試作した。
成果一度に大量の豆を仕込めるようになり、光熱費・人件費が大幅に削減された
こだわりの自家製あんの効率的な再現を目指し、煮豆機とあん練機を導入した。
株式会社エヌ・ティー・エス
成果金属3Dプリンタ製品の材料強度の特長が明確になり、強度や材料物性を把握・保証できるようになった。
微粒子金属パウダーをレーザーで溶解させて固形化する金属3Dプリンタの工法について、製造条件を研究した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、卸売・小売(9件)、その他(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)