〝1本杖〟用の医療補助先端器具の製品化に向けた耐久試験設備導入と自立システムの開発
有限会社タツミ工機
成果耐久試験の前後で歪は0.05mm以内と確認された
一本杖の取り外し可能な先端器具を開発し、試作品のゴム底面には滑りにくいゴム「RBセラミックソール」を、内部には滑りやすく耐摩耗性に優れるゴム複合材を装着した。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 65件
有限会社タツミ工機
成果耐久試験の前後で歪は0.05mm以内と確認された
一本杖の取り外し可能な先端器具を開発し、試作品のゴム底面には滑りにくいゴム「RBセラミックソール」を、内部には滑りやすく耐摩耗性に優れるゴム複合材を装着した。
シコー株式会社東日本事業部 福島製造部
成果新型バルブを装着した高密封性紙袋を開発し、30袋を対象とした漏洩テストで粉漏れがないことを確認した。
口封タイプのPV袋に替えて、新型バルブを装着した両底貼袋のバルブを試作した。
東成イービー東北株式会社
成果事業目標の最適で高精度な微細穴あけ加工条件の確立に向けて試作開発を行い、目標値に届かない項目もあったが、目標達成の可能性を見出せた。
短パルスレーザ基本波(IRレーザ)を使用した微細穴あけ加工で各種データを取り比較し、最適で高精度の微細穴あけ条件の確立を目指した。
味の浜藤株式会社
成果百貨店向けの焼魚詰合せギフトの販売を拡大し、有名百貨店での販売効果を伸ばすことを目指している。
加熱殺菌処理が必要な焼魚の包装に、直接データを印字するバーコード印刷と、トレーサビリティーシステムを導入した。
有限会社大橋精密
成果高精度・複雑形状加工を量産ベースで実現し、医療機器部品に求められる高品質な加工を安定して行えるようになった。
最新高性能CNC自動旋盤を導入した。
北都オーディオ株式会社
成果レーザー刻印機は加工できる状態まで調整でき、レーザーカスの付着もほぼ皆無となった。
工程内の不良削減と検査工数の削減による効率化を図るため、高精度レーザー刻印機と画像検査機を導入し、新たな製品組立ラインを構築した。
ふくしま農家の夢ワイン株式会社
成果新たな計測器の導入で、従業員の経験値だけに頼らない再現性の高い製造方法が確立された。
製造工程の計測に必要な計測器と生産設備を導入し、原料、成分、温度、廃棄物などを工程ごとに計測できるようにした。
成果発酵完了までの時間 80分→35分
大型ホイロを導入した。
成果寸法精度・生産性 1倍→1.3倍
5台目の成形機として最新の高スペックハイブリッド式射出成形機(140トン)を導入した。
診療化成株式会社
成果射出成形加工の異物不良をインラインで自動検出・排除する高性能光学式画像検査システムを開発し、品質向上と生産性向上の技術を確立した。
軟膏容器にはサイズが複数存在するため、各サイズに対応した光学式検査装置と、軟膏容器の内面全体を瞬時に画像検査する検知方法を検討した。
成果除去率 5%→6.1%
新規に精米機を導入し、1歩搗きで精白歩合を均一にして玄米麹を作れるようにした。
有限会社高橋工業所
成果加工時間が従来の機械の2/3まで短縮し、競合他社には難しい低コストと短納期を実現した。
ものづくり補助金で機械とICT・IoT環境を整え、設備の負荷状況を一元的に見ながら生産計画を立てている。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。