「低温熟成塩」の製塩技術確立と食品加工設備投資による六次産業化の展開
会津山塩企業組合
成果大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 32件
会津山塩企業組合
成果大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
有限会社福島路ビール
成果従来機に比べて40%アップ(当初目標値30%)
炭酸ガスの多いフルーツビールの瓶詰めに対応するため、高ガス発泡飲料対応瓶詰機を導入した。
株式会社東光エンジニアリング
成果噛み込みトラブル率 8%→0.1%
市場の現状分析を行い、主流となっている商品を調査した。
有限会社八島食品
成果原料保存期間 2週間→24週間
当社独自の製法で漬け込み、下処理したザーサイを冷蔵庫で保管してから味付けを行った。
株式会社 福島石英
成果レーザー切断機による切断・微細加工では作業時間が52%削減された。
レーザー切断機、サンドブラスト機、電気炉を導入し、材料の切断やサンドブラスト加工を自社で行える体制を整えた。
有限会社わたなべ
成果集成材の加工可能な長さ 2,500ミリ→4,000ミリ
油圧ハンドシリンダーとコンセプトモルダーを導入し、県産の八溝杉の良い部分を柾目に重ねて貼り合わせる幅の広い集成材を製作できる環境を整えた。
有限会社プラステック
成果サイクルタイム 7.2秒→5.5秒
既存の熱転写自動システムに自動バリ取り装置(ホットスタンプ連動ライン除塵検査装置)を新たに組み込んだ。
有限会社白虎食品
成果試作した超微粒子パウダー4点すべてが試食評価で「商品化可能」と評価された。
会津小菊南瓜、オタネニンジン、茎立、サツマイモ(干しイモ)を素材に超微粒子パウダーを試作・開発した。
有限会社よしだや
成果冷凍時の芯温 -18℃→-20℃
人気商品「ゆたかもち」の製造プロセスを改善するため、新たに設備を導入した。
株式会社柳沼板金店
成果投入人数 15人工→12人工
自社工場に最新の動力折曲機を導入し、建築建材の製造ラインを構築した。
有限会社釘屋商店
成果計量から包装完了までの時間 30分→5分
乾麺用の自動計量機設備を導入した。
株式会社エムエムパッケージ
成果カットシート20等分の作業時間 50分→35分
平型ツイン式カッティングマシンを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。