高効率・高性能自動加工機械の導入による次世代産地仏具生産システムの確立
株式会社保志
成果職人の手作業の技術を数値化し、NC旋盤による自動加工で仏具を試作できるようになった。
木工旋盤による職人の手作業を計測・数値化し、データベース化した。
採択事例データベース
福島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例145件を、業種とやりたいことから探せます。
福島県で補助金に採択された会社
福島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 71件
株式会社保志
成果職人の手作業の技術を数値化し、NC旋盤による自動加工で仏具を試作できるようになった。
木工旋盤による職人の手作業を計測・数値化し、データベース化した。
豊国酒造合資会社
成果熱処理で品温65℃に達する時間 210秒→12秒
熱処理工程の改善のため、プレート式熱交換器を導入し、1台を貯蔵時と出荷時の熱処理に併用できるようにした。
船橋屋製菓株式会社 黒木工場
成果従来設備の必要人員 3名→1名
パン生地に接触する部分がアルミ及びステンレス製で、分割機からモルダーまでが一体化した製パン機械を導入した。
有限会社タツミ工機
成果耐久試験の前後で歪は0.05mm以内と確認された
一本杖の取り外し可能な先端器具を開発し、試作品のゴム底面には滑りにくいゴム「RBセラミックソール」を、内部には滑りやすく耐摩耗性に優れるゴム複合材を装着した。
シコー株式会社東日本事業部 福島製造部
成果新型バルブを装着した高密封性紙袋を開発し、30袋を対象とした漏洩テストで粉漏れがないことを確認した。
口封タイプのPV袋に替えて、新型バルブを装着した両底貼袋のバルブを試作した。
東成イービー東北株式会社
成果事業目標の最適で高精度な微細穴あけ加工条件の確立に向けて試作開発を行い、目標値に届かない項目もあったが、目標達成の可能性を見出せた。
短パルスレーザ基本波(IRレーザ)を使用した微細穴あけ加工で各種データを取り比較し、最適で高精度の微細穴あけ条件の確立を目指した。
味の浜藤株式会社
成果百貨店向けの焼魚詰合せギフトの販売を拡大し、有名百貨店での販売効果を伸ばすことを目指している。
加熱殺菌処理が必要な焼魚の包装に、直接データを印字するバーコード印刷と、トレーサビリティーシステムを導入した。
有限会社大橋精密
成果高精度・複雑形状加工を量産ベースで実現し、医療機器部品に求められる高品質な加工を安定して行えるようになった。
最新高性能CNC自動旋盤を導入した。
北都オーディオ株式会社
成果レーザー刻印機は加工できる状態まで調整でき、レーザーカスの付着もほぼ皆無となった。
工程内の不良削減と検査工数の削減による効率化を図るため、高精度レーザー刻印機と画像検査機を導入し、新たな製品組立ラインを構築した。
株式会社キオラガーデン
成果大型焙煎機による作業効率化と高品質コーヒー豆の焙煎により、事業者向けの卸焙煎豆のリクエストに対応できるようになった。
三春の地に倉庫を利用した焙煎工房を設け、新店舗のオープンに合わせて大型焙煎機と小型焙煎機を導入した。
成果適合作業・カラーリングから仕上げまでの時間 100%→70%
加工用のCAM機として、CAMソフトを含むミリングマシンCAD/CAMを導入した。
ふくしま農家の夢ワイン株式会社
成果新たな計測器の導入で、従業員の経験値だけに頼らない再現性の高い製造方法が確立された。
製造工程の計測に必要な計測器と生産設備を導入し、原料、成分、温度、廃棄物などを工程ごとに計測できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福島県の採択事例は145件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福島県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、卸売業、小売業(9件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(いわき市・福島市・郡山市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。