超伝導核磁気共鳴装置(NMR)による薬理活性物質の迅速な構造及び純度解明
長良サイエンス株式会社
成果(-)-EGCgは試料溶液が1mgだと10分、0.2mgだと30分で必要なデータを得られた。
超伝導核磁気共鳴装置(NMR)を社内に導入し、従来は大学設備を借用していた分析を自社で行える環境を整えた。
採択事例データベース
岐阜県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例135件を、業種とやりたいことから探せます。
岐阜県で補助金に採択された会社
岐阜県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
92件
長良サイエンス株式会社
成果(-)-EGCgは試料溶液が1mgだと10分、0.2mgだと30分で必要なデータを得られた。
超伝導核磁気共鳴装置(NMR)を社内に導入し、従来は大学設備を借用していた分析を自社で行える環境を整えた。
有限会社マボ
成果防火服や防刃・防弾服について、デザイン企画からサンプル製作、製品作成までを一元的に受注できるようになった。
特殊繊維をレーザーで溶断して補強材を均等にカットするための補強材カット用レーザーカッターを導入した。
有限会社テキスタイルカノウ
成果1枚あたりの縫製時間 8分→2.33分
1つ山を縫製できる自動ヒダ取縫機「ヒダ取りMAX」を新たに導入し、操作方法を習得した。
岐阜県しょうゆ協業組合
成果分析時間(1回あたり) 240分→10分
しょうゆの「うま味」成分の核となる窒素の分析に、最新鋭の燃焼法分析装置を導入した。
日晃オートメ株式会社
成果吸着パッドの納期を短縮することができ、製作コストも低減させることが可能となった。
3Dデータと3Dプリンタで吸着パッドを製作する手法を確立した。
有限会社大野木型
成果組付け後の品質精度 0.15mm→0.1mm
最新の3軸加工機(熱変位制御機能を搭載した高精度加工設備VCN-700D)を導入し、加工精度の誤差を最小化した。
有限会社アド・ループ
成果納期 10日間→3日間
パソコンで作成したデザインデータをもとに素材を自動でカットする自動切削機RL1324Vサーボモーターを導入し、操作方法をマニュアル化した。
有限会社ホウコク木工
成果従来は刃物を削って角度をそろえるところから始め1日半ほどかかっていたが、NC旋盤機では丸棒3本の設定から加工まで37分10秒でできた。
図面データを入力すると依頼の形状に自動で仕上げられるNC旋盤機を探し、操作性や価格を比較した上で、イタリアcentauro社製のNC旋盤機を導入した。
株式会社渡辺製作所
成果3mの製品の研磨日数 9日→1日
新たに建設した第2総合加工センターに複合機やNC旋盤を移設して第2工場を研磨工場とし、そこへ大型研磨機を導入した。
カネマタ食品工業株式会社
成果作業時間 150分→130分
高速汎用性袋充填機ONP-2030AS3と300Lパステライザーを導入し、ベンリカット仕様、ヨーロピアンカット刃仕様、特殊フィルム仕様のパウチゼリータイプ包装を試作した。
株式会社奥田又右衛門膏本舗
成果化粧水の攪拌時間 10分→5分
真空撹拌機(アヂホモミクサー)、ラベラー、シュリンク包装機を導入し、試作品の製造と検証を行った。
有限会社桜井ダイカスト工業
成果歪みを解消する工程が減ったことで、作業量や不良品数が激減した。
大型で複雑な形状のワイパーホルダーは、タンブラーショット機では機械内でぶつかり合い破損や歪みが生じるおそれがあるため、部品をステーションという木の枝のような形のラックに吊るし、回転させながらショット玉を投射するハンガー…
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
岐阜県の採択事例は135件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
岐阜県の採択事例で多い業種は製造業(92件)、卸売・小売(8件)、飲食・宿泊(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(岐阜市・関市・各務原市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)