難加工材を用いた高付加価値新型超長尺小ネジの開発と生産体制の構築
株式会社コヤウチファスナー
成果ネジ径に対する長さの比率 31.6倍→50倍
新たに機械を導入するとともに治具を独自開発し、引張り強度や耐食性に優れた難加工材(SUSXM7SN、SUS316)を用いて、十字穴付きナベ頭小ネジM3 150を試作した。
採択事例データベース
群馬県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例152件を、業種とやりたいことから探せます。
群馬県で補助金に採択された会社
群馬県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 36件
株式会社コヤウチファスナー
成果ネジ径に対する長さの比率 31.6倍→50倍
新たに機械を導入するとともに治具を独自開発し、引張り強度や耐食性に優れた難加工材(SUSXM7SN、SUS316)を用いて、十字穴付きナベ頭小ネジM3 150を試作した。
株式会社桐生ソウイング
成果縫いヨタリは、クオリティは80%向上
新たに特殊ミシンを導入し、当社独自技術を織り込みつつ設備改造を行った。
三和コンクリート工業株式会社
成果市販の二次元振動試験機の約50%ほどの費用で開発
二次元振動試験機を導入し、各研究機関に振動数値・地震数値・実験数値等の技術相談を行った。
株式会社松原新
成果機械染めでは最高で7色までだったが、蒸気式鉄板捺染テーブルでは何色でも染色が可能になった。
数少ない捺染台メーカーに製作を依頼し、蒸気式鉄板捺染テーブルを導入した。
株式会社糀屋
成果糖化の1回当たり生産本数 40本→388本
マイクロ波加熱殺菌装置(日本ハイコム製BTR-6-8)を導入し、殺菌時間の短縮と処理精度の向上を図った。
株式会社ヤマザキテクノ
成果複合加工機、高精度ツーリング、3次元測定機の導入により、消耗部品や治具を素材から完成品まで短時間で高精度に加工できる生産プロセスを構築した。
内径研磨装置(ガラスプラッタHDD基板)向けの高速回転対応型ブラシホルダー・ブラシサポートユニットを試作開発した。
群馬精工株式会社
成果200個生産時のリードタイム 2.5時間→0.14時間
最新モデルの潤滑装置をベースに専用開発された2液2層型の冷間鍛造用潤滑装置を導入し、ドライヤ内蔵型インバータ制御のコンプレッサも導入した。
英重機工業株式会社
成果再使用率 20%→89.3%
山留め資材の寸法が高さ300mm・幅300mmまで切断できる型鋼帯鋸盤と、曲がった資材を修正する矯正機を新規導入した。
有限会社梶山鐡工
成果溶接時間 4秒→2.5秒
自動溶接が可能なスポット自動供給ラインを導入し、ブラケット部品の試作開発を実施した。
株式会社アイティーエム
成果端末の電波到達距離(市街地) 2km→5km
ウェアラブルセンサーの試作開発を行い、送受信装置の選定、通信方式の選定、各種専用ソフトウェアの作成などを含め、最終的には総合確認試験を含め全11ステップの取り組みを実施した。
ケイ・エム企画株式会社
成果シークイン不良率(3mm) 100%→1%
袋物用の刺繍機を導入し、当社独自のマイクロシークイン技術を高度化して、衣服形状製品の裾から30cm以上高い位置にデザイン性の高い刺繍を直接施す技術を確立した。
株式会社食環境衛生研究所
成果アミノ酸と脂肪酸の成分量をベースにしたうま味の評価方法と機能性総合評価検査の革新的評価法を確立し、客観的な数値による差別化の体制を構築した。
全自動アミノ酸分析機を導入し、A-5ランクの牛肉、B-5ランクの牛肉、輸入牛肉2種類の合計4種類の食肉を検査した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
群馬県の採択事例は152件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
群馬県の採択事例で多い業種は製造業(123件)、建設業(10件)、学術研究、専門・技術サービス業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(桐生市・伊勢崎市・太田市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。