エゾ鹿エキスの海外需要拡大に向けた機能性健康食品素材の開発に関する設備投資事業
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 40件
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
株式会社松屋
成果生産効率が1.7倍アップした
本事業で包餡機と包装機を導入した。
有限会社亜麻公社
成果従来の搾油機から直圧式大型搾油機に切り替えたことで、搾油率が約5%向上した。
亜麻種子の乾燥機を1台増設し、全農家で適期収穫と速やかな乾燥作業ができる体制を整えた。
有限会社マルヤマシメ本間水産
成果作業人員 5人→2人
洗剤や水道水を、電解水生成装置(ROX-60SA)により生成される酸性電解水・アルカリ性電解水に切り替えた。
株式会社きゃろっと
成果生産力 1倍→3倍
国内屈指の精密機器メーカーと組み、コンセプト設計の段階から参画して、オーダーメイドの新型焙煎機を開発・導入した。
岩田醸造株式会社
成果味噌本来の美味しさにタマネギの風味が加わり、口当たりが良く食べやすい新感覚の味わいに仕上がった。
農学博士の西村弘行氏の指導を受け、タマネギに含まれるケルセチン配糖体が米麹由来の酵母の働きでケルセチンに変わる点に注目した。
有限会社ヤマチュウ食品
成果多品種小ロット充填システムの導入により、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで幅広い製品に対応できるようになった。
本事業では多品種小ロット充填システムを導入し、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで多様な製品に幅広く対応できるようにした。
株式会社マサール
成果導入により品質を維持したまま安定的に量産できる体制が整い、コストカットと売上げの大幅アップを実現した。
チョコレート菓子の低コスト量産化に向けて、超音波カット機とチョコレートコーティング機を導入した。
株式会社白亜ダイシン
成果自社で開発から製造、パッケージまで一貫して手がける体制が整い、これまでOEMに頼っていた菓子を自社製造できるようになった。
北海道産の小麦やライ麦などを主原料に、植物性食材のみを使うヴィーガンクッキー5種を開発した。
合同会社蝦夷ノ富士醸造
成果蒸米と麹菌の生育環境を機械で管理できるようになり、顧客の求めるタイプに合った高品質の麹を作れるようになった。
吟醸用の蒸し器(コシキ)を導入し、水分・温度・湿度を細かくコントロールできるようにした。
新札幌乳業株式会社
成果無菌充填包装ラインの実現により生産効率が向上し、高度清浄区域での生産が可能になって品質も大幅に向上した。
全自動充填・梱包機器を導入し、無菌充填包装ラインを実現した。
株式会社ふらの農産公社
成果X線異物検査機による目視とのダブルチェックで、ヒューマンエラーを減らし食の安全性を高めた。
食の安全のため、幅広い異物を検出できるX線異物検査機を導入し、製品の目視検品と内部の異物検査とのダブルチェックを行う体制とした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。