抗原製造における集菌作業効率化及び品質向上のためのプロセス開発
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
29件
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所
成果約30日だった従来の熱電対の寿命を大幅に延伸した
DBCシステムを用いて、新しい金属コーティング技術の実用化に向けた実証試験を行った。
フードクリエイトジャパン株式会社
成果熟成期間 40日→32日
仕入れた牛肉の表面の菌を取り除くため、電解質を使った特殊な殺菌方法(電解水洗浄)を試みた。
北海道麦酒醸造株式会社
成果製造数量(2人体制) 4,500本/日→6,000本/日
主力商品であるフルーツビールの瓶詰後の殺菌工程に、トンネル型の低温殺菌装置パストライザーを導入した。
株式会社田中工業
成果ロスの少ない生産活動が実現し、人の手では補いきれない高い生産性を得た。
設計、温度計、研磨機の3つを柱として、各工程を複合的に高品質・高効率化する「コンカレント生産システム」を構築した。
株式会社白老油脂
成果産業廃棄物であったグリセリンを精製グリセリンとして製品化し、有料処分の負担をなくすとともに販売できるようにした。
精製の過程に遠心分離機を導入し、廃食油中の粗油と水分、固形物を分離した。
株式会社徳川システム
成果自社で開発した組込み機器の液晶モジュールを置き換えられるようになり、部品入手による生産ロスが短縮され、生産が安定した。
液晶モジュールの基板と表示パネルの構成を見直し、パネルの品質差を吸収できるようプログラムを変更して汎用性の高い制御手法を実装した。
株式会社日本レイシ
成果独自の低温抽出技術により、熱で変性させずにガノデリン酸を抽出できるようになった。
水に浸した霊芝の粉を水中ポンプで組み上げて落下させ、細かい粉になるよう擦る循環でパウダーを作った。
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
黒千石事業協同組合
成果発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
株式会社樋口
成果1回の曲げ工程の時間が約3分の1に短縮され、年換算で約170時間の加工時間を削減できた。
曲げ加工を行うプレスブレーキの制御装置(NC制御盤)を最新型に取り換えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)