「蜜漬け機」導入による品質の安定、量産化と新商品の開発
株式会社もりもと
成果炊く工程から蜜漬けまでを一連で処理できるようになり、小豆へのダメージが軽減されて高品質の製品が実現した。
小豆を炊く工程から蜜漬けまでを一連の工程で処理できる「蜜漬け機」を導入した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
67件
株式会社もりもと
成果炊く工程から蜜漬けまでを一連で処理できるようになり、小豆へのダメージが軽減されて高品質の製品が実現した。
小豆を炊く工程から蜜漬けまでを一連の工程で処理できる「蜜漬け機」を導入した。
日本食品製造合資会社
成果管理項目の監視頻度 30分→1分
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
株式会社エルコム
成果廃発泡スチロールを熱をかけずに約40分の1に圧縮してペレット化
摩擦熱のみで廃発泡スチロールを脱泡して固め、容積を約25分の1にする減容機「スチロス」に連結する形で、圧縮した廃発泡スチロールをさらにペレット燃料にする機械「ステラ」を開発した。
株式会社みよい
成果1日あたりの生産能力 1倍→3倍
補助金で自動式堅型袋詰真空包装機を導入した。
トナミ食品工業株式会社
成果他社が製品投入していない差別化した「冷凍焼き野菜」を提供することで、新たな市場開拓を進めている。
過熱水蒸気技術は同社が長く取り組んできた冷凍加工と同様の技術で、既に「イカの旨味焼き」や「サンマの蒲焼」が商品化されていた。
網走ビール株式会社
成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。
海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。
道南伝統食品協同組合
成果生産力が2倍、燃料コストが半減し、歩留まりも大幅に改善した。
昆布粉末の乾燥工程がボトルネックだったため、ものづくり補助金で大型乾燥機を導入し、生産工程を改善した。
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
株式会社新興工業
成果生産効率が大幅に上がり、品質面でもさらなる向上を果たした。
大型遠赤外線輻射暖房システムを導入し、工場と一体になった塗装ブースを整備した。
北海道はまなす食品株式会社
成果季節限定納豆シリーズは金賞受賞を機に話題となり、デパートや道産品セレクトショップで売れている。
外部の専門家に新製品開発プロジェクトの応援団になってもらい、デザイン、マーケティング、調味料、市場、料理など多彩な知見を得た。
株式会社中央ネームプレート製作所
成果1箱の製箱が10分以上から約1分になり、梱包・発送部門の残業はほぼゼロになった。
製品ごとにサイズの違う箱を手でつくっていた発送現場に段ボール製箱機を入れ、梱包のボトルネックを解消した。
株式会社ホクエイ
成果ブロッキング廃棄塗料 800kg/年→100kg/年
導入した粉体静電ガンは、粉状の塗料を帯電させて静電気で対象物へ効率良く塗装する設備で、塗装ガンの噴霧で行き届かない場所にも回り込んで付着する。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)