半纏(はんてん)染色のための厚地生地テキスタイルプリンターと生地前処理剤の開発
株式会社水野染工場
成果手作業の人数 3人分→1人分
和染色用厚地生地のテキスタイルプリンターを導入した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
67件
株式会社水野染工場
成果手作業の人数 3人分→1人分
和染色用厚地生地のテキスタイルプリンターを導入した。
有限会社横山鉄工
成果売上高 4,000万円→7,000万円
ものづくり補助金により、小ロット生産向け小型バウムクーヘンオーブンを製造するための機械設備を購入した。
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
株式会社セーコー
成果センサーの厚さ 7mm→3mm
静電容量の変化を感知する特殊な布生地を使用して、厚さ3mm程度の薄型マットセンサーを開発した。
株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所
成果約30日だった従来の熱電対の寿命を大幅に延伸した
DBCシステムを用いて、新しい金属コーティング技術の実用化に向けた実証試験を行った。
太宝電子株式会社
成果プローブ1本あたりの製作時間 120分→30分
均質なプローブを製作するための専用製作装置の開発を目指し、品質の向上と製作時間の低減を目的として「医療用X線被曝線量測定器専用プローブの量産化技術開発」を実施した。
株式会社はこだて柳屋
成果最新型蒸練機の導入により作業時間が約25%短縮
半生菓子の増産に必要な製造機器を導入し、製造工程の一貫した高性能かつ高効率な生産ラインの構築を目指した。
フードクリエイトジャパン株式会社
成果熟成期間 40日→32日
仕入れた牛肉の表面の菌を取り除くため、電解質を使った特殊な殺菌方法(電解水洗浄)を試みた。
日進工業株式会社
成果自社加工により納期を1週間短縮できる見込みと記載
角形鋼管、H形鋼、T形鋼、I形鋼などの加工材料に対応可能なNCドリルマシンを導入し、孔開加工を内製化した。
株式会社ハイテックシステム
成果通信距離 300m→7,000m
LPWAの代表的な規格の一つであるLoRaWANに採用されているLoRa変調方式で通信できる多機能無線センサーシステムを開発した。
北海道麦酒醸造株式会社
成果製造数量(2人体制) 4,500本/日→6,000本/日
主力商品であるフルーツビールの瓶詰後の殺菌工程に、トンネル型の低温殺菌装置パストライザーを導入した。
株式会社田中工業
成果ロスの少ない生産活動が実現し、人の手では補いきれない高い生産性を得た。
設計、温度計、研磨機の3つを柱として、各工程を複合的に高品質・高効率化する「コンカレント生産システム」を構築した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)