抗原製造における集菌作業効率化及び品質向上のためのプロセス開発
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
70件
常盤化学工業株式会社
成果この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
有限会社中田食品
成果新製品の開発スピードが格段に向上した。
食べる機会を増やすため、フタを開けてすぐ食べられる味付き豆腐「味付き豆腐・味な絹ちゃん」を開発した。
株式会社ニッコー
成果高速移動する食肉の形状を瞬時に三次元計測し、ポーションカット機に組み込むことで、正確なカットを行えるようになる。
食材を立体的に測定して大きさ・重量を計測し、正確にカットする専用の高速ポーションカッターを開発した。
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
株式会社五島軒
成果急速冷凍機により賞味期限が長期化し、販売機会が広がった。
青森産りんごのスムースと、七飯町産りんごのコンポートを混ぜ込んだ生クリームを用い、トンネルを思わせるロールケーキ「五島軒函館ロール」を開発した。
株式会社もりもと
成果炊く工程から蜜漬けまでを一連で処理できるようになり、小豆へのダメージが軽減されて高品質の製品が実現した。
小豆を炊く工程から蜜漬けまでを一連の工程で処理できる「蜜漬け機」を導入した。
日本食品製造合資会社
成果管理項目の監視頻度 30分→1分
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
ニセコフードコミッション企業組合
成果ニセコ産野菜を使った低温乾燥商品のテスト販売を始め、スライスタイプを小分けにしてパック販売した。
ローフード製品の開発のため低温乾燥機と調理設備を導入した。
北海道電気相互株式会社
成果建築現場の電力計測を30分単位で取得
建築現場での電力を30分単位で計測し、計測結果をクラウド上で確認・閲覧できるようにした。
黒千石事業協同組合
成果発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
株式会社フレアサービス
成果導入前後の作業時間・人件費を比較し、月間75万円の削減効果が確認できた。
納品物量の増加に対応するため組み立て式冷蔵庫を導入し、納品収納に余裕を持たせるとともに、物の定位置化により物を探す時間を省いた。
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)