大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
大判の鋼板を少人数で高精度に曲げられる自動追従装置付きの折曲げ機を導入し、これまで断っていた大きな製品を自社でつくれるようにした。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 63件
マルシン機工株式会社
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
大判の鋼板を少人数で高精度に曲げられる自動追従装置付きの折曲げ機を導入し、これまで断っていた大きな製品を自社でつくれるようにした。
株式会社山下水産
成果クレーム件数 50件/年→0件/年
窒素ガス等充填装置を付設した自動式パックシールマシンを開発した。
北海道電気相互株式会社
成果建築現場の電力計測を30分単位で取得
建築現場での電力を30分単位で計測し、計測結果をクラウド上で確認・閲覧できるようにした。
竹栄株式会社
成果取引先の小売店との共同開発が増えて大手量販店への販路が広がり、ネット通販の売上も伸びた。
衣料品卸の4代目が、ネット通販と北海道向けの自社ブランドを育てるとともに、補助金でフロアを改装。
株式会社丸勝
成果新規製法により雑豆の飯粒子のザラザラ感を抑えた滑らかな微粉末を開発した。
小豆やいんげん豆などの雑豆を炊いたのち、磨砕して酵素発酵させた。
長谷製菓株式会社
成果新規機器の導入により生産効率が格段に上がり、欠品がなくなって売上の増加に貢献している。
自動菓子製造装置とインバーター変速式煎餅焼き機を導入し、地産の小麦粉、砂糖、牛乳などを使った製品づくりを進めた。
株式会社タイヨー製作所
成果ダイスカッターは形が均一なサイコロ状に仕上がり、形だけでなく品質と歩留りなどの生産性の向上を狙った。
過熱水蒸気調理器で作成したシート状のゆで玉子をベルトコンベアに投入し、魚介連続分離装置の応用で開発したドラムカッターと加圧ローラで挟み込んで押し出す連続式のダイスカッターを開発した。
株式会社五島軒
成果急速冷凍機により賞味期限が長期化し、販売機会が広がった。
青森産りんごのスムースと、七飯町産りんごのコンポートを混ぜ込んだ生クリームを用い、トンネルを思わせるロールケーキ「五島軒函館ロール」を開発した。
株式会社 サイバーリンクス
成果従来型EDIと比べて導入費用を大幅に削減でき、運用コストがゼロになることが導入の決め手になった。
取引事務の合理化を可能にする商取引支援サービスと、営業力強化を支援する販促支援サービスを連動させたシステムを試作開発した。
日本食品製造合資会社
成果管理項目の監視頻度 30分→1分
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
株式会社エルコム
成果廃発泡スチロールを熱をかけずに約40分の1に圧縮してペレット化
摩擦熱のみで廃発泡スチロールを脱泡して固め、容積を約25分の1にする減容機「スチロス」に連結する形で、圧縮した廃発泡スチロールをさらにペレット燃料にする機械「ステラ」を開発した。
株式会社レアックス
成果実証試験の結果を踏まえ、ボーリング孔の各種測定結果をパッケージ化して付加価値を高め、統合情報として提供する新技術サービスを創出した。
各種測定機や魚眼型ボアホールカメラなどの新機材を導入し、独自開発の製品・技術と組み合わせて、ボーリング孔の曲がり具合や到達地点、孔径、孔壁状態などを取得する「統合型孔内計測システム」を構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。