呼吸サイクルリアルタイムモニタリングによる高精度同調&高節約型デマンドバルブの開発
医師、患者、医療機器販売業者から既存機器の課題や改良点を聞き取り、その内容をもとに開発仕様を作成した。
株式会社丸勝
| 事業者名 | 株式会社丸勝 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 帯広市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 発酵 |
| 従業員数 | 120人 |
| 資本金 | 5,100万円 |
| 設立 | 1954年 |
株式会社丸勝は帯広市の穀物の仕入れ・販売を主力とする会社で、乳製品、飲料、菓子などの製造許可も持つ。雑豆類は全国に販売しているが、消費量は年々落ち込んでいる。北海道の輪作体系に入る豆類の作付面積を維持するため、新しい業界に売り込める商品開発が求められていた。過去に酢を生産したノウハウを豆のパウダーに応用できないかと考えたのが開発の始まりだった。
抱えていた課題
やったこと
小豆やいんげん豆などの雑豆を炊いたのち、磨砕して酵素発酵させた。油圧プレス機で搾り、搾りかすを減圧乾燥機で粉末化した。最終の一般生菌の殺菌に苦労したが、新規製法で雑豆類の微粉末を開発した。導入した油圧プレス機と減圧乾燥機は、補助金を受けて地元企業に依頼した。
新しい製品・サービス:小豆やいんげん豆などの雑豆を原料とした酵素発酵による乾燥粉末素材
新規製法により雑豆の飯粒子のザラザラ感を抑えた滑らかな微粉末を開発した。小豆の微粉末はグラノーラの原料に採用された。粉末化により様々な食品や料理に手軽に使えるため、新たな食材として多彩な食品マーケットに入り込む機会が得られると考えられている。
より安価にしなければ普及は難しいが、雑豆の粉末素材を多彩な食品マーケットに広げていく考えである。
何なんだろうね、ことの『雑豆(ざつまめ)』って(言う呼び名)!別に雑でも汚い豆でもないのに
公式の事例集より(原文のまま)
医師、患者、医療機器販売業者から既存機器の課題や改良点を聞き取り、その内容をもとに開発仕様を作成した。
カラー塗装に代えて光学を活用した新しい成膜技術を開発した。
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。