道産有機小麦のパンを、設備投資とブランド構築で高付加価値にする
シロクマ・北海食品株式会社
成果省力化・量産化が進み、包装工程の作業効率が大幅に向上した。
北海道産の有機小麦などの希少原料を使った新商品を開発し、専門家の支援で新ブランドを構築した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
99件
シロクマ・北海食品株式会社
成果省力化・量産化が進み、包装工程の作業効率が大幅に向上した。
北海道産の有機小麦などの希少原料を使った新商品を開発し、専門家の支援で新ブランドを構築した。
竹丸渋谷水産株式会社
成果生産能力が導入前の約2.2倍になり、大口受注への対応と製造コストの削減につながった。
平成28年度補正の補助金でたらこ自動製造機を導入し、機械加工製品の人員を減らして、余剰人員を付加価値の高い手作業製品に回した。
菱エステイ島本鉄工株式会社
成果手術台を自走させて疾病の牛の元へ移動できるようになり、牛へのストレスと術者の負担が軽減された。
既設の手術台へ牛を連れて行く方式ではなく、手術台の方から牛を迎えに行く自走式大動物手術台を開発した。
株式会社電制
成果体内時計を整えることで、睡眠障害、シフト勤務や時差ぼけ時の調整、季節性感情障害(冬季うつ)への効果が期待されている。
睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。
株式会社丸勝
成果新規製法により雑豆の飯粒子のザラザラ感を抑えた滑らかな微粉末を開発した。
小豆やいんげん豆などの雑豆を炊いたのち、磨砕して酵素発酵させた。
旭川計量機 株式会社
成果搭載カメラの判定能力は毎分600個
営業部内に立ち上げた「アグリマリンチーム」が、農産物のランク選別・画像処理装置の試作開発に取り組んだ。
株式会社フジワラ
成果3次元曲面を取り入れた鉛フリーメタルジグの試作により、平面基調ではないジグの自社製造技術を確立した。
鉛が主流のオモリに対して、特許を申請できるほど新しい合金素材を開発した。
岩田醸造株式会社
成果味噌本来の美味しさにタマネギの風味が加わり、口当たりが良く食べやすい新感覚の味わいに仕上がった。
農学博士の西村弘行氏の指導を受け、タマネギに含まれるケルセチン配糖体が米麹由来の酵母の働きでケルセチンに変わる点に注目した。
日生バイオ株式会社
成果分子量2000〜800の割合 15%→30%
コラーゲンを栄養源として乳酸菌で発酵させ、新しい発酵代謝物を作ることを試みた。
株式会社ディ・ビー・シー・システム研究所
成果保護管の寿命 1倍→3倍
成田社長は、ジェットエンジンやガスタービンなど高温で稼働する部材へのコーティング技術を発展・改良し、宇宙分野の技術を地上の課題に応用した。
長谷製菓株式会社
成果新規機器の導入により生産効率が格段に上がり、欠品がなくなって売上の増加に貢献している。
自動菓子製造装置とインバーター変速式煎餅焼き機を導入し、地産の小麦粉、砂糖、牛乳などを使った製品づくりを進めた。
ハピーオール株式会社
成果北海道大学から遮光性能と反射性能の両面で高い評価を得て、研究機関からの初めての受注を実現した。
試作前に4種類の素材を選定し、試作と性能評価を経て高機能ポリエチレンを採用した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)