大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
大判の鋼板を少人数で高精度に曲げられる自動追従装置付きの折曲げ機を導入し、これまで断っていた大きな製品を自社でつくれるようにした。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 27件
マルシン機工株式会社
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
大判の鋼板を少人数で高精度に曲げられる自動追従装置付きの折曲げ機を導入し、これまで断っていた大きな製品を自社でつくれるようにした。
株式会社中井英策商店
成果魚醤の生産は1年を通じて行えるようになり、スタッフの通年雇用を実現した。
食品加工研究センターの協力を得て、高級魚キンキの身や骨、エンガワなどを素材に塩と糖だけで長期間発酵熟成させる魚醤の生産を始めた。
北海道電気相互株式会社
成果建築現場の電力計測を30分単位で取得
建築現場での電力を30分単位で計測し、計測結果をクラウド上で確認・閲覧できるようにした。
株式会社フレアサービス
成果導入前後の作業時間・人件費を比較し、月間75万円の削減効果が確認できた。
納品物量の増加に対応するため組み立て式冷蔵庫を導入し、納品収納に余裕を持たせるとともに、物の定位置化により物を探す時間を省いた。
株式会社北海道カワゾエカンパニー
成果作業人数 3人→1人
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓、キャップ締めを一連で行う体制を作った。
網走ビール株式会社
成果生産効率 3,000本/日→10,000本/日
瓶商品の製造工程に、無人化・全自動化システムを導入した。
株式会社円甘味
成果1時間あたりの製造個数 40個→200個
羊羹をバウムクーヘンにコーティングする作業の自動化のため、機械の見本市に出品されていた株式会社不二商会のアンピカエンローバーを導入した。
株式会社もち米の里ふうれん特産館
成果切り餅の生産性(1日あたり) 1倍→2倍
切り餅の製造ラインに最新の計量機と検査機を導入し、一連の計量・検査工程の機械・自動化を図った。
有限会社大坂林業
成果コンベア作業の人員 3人→2人
コンテナ苗木の育成工程に協働型ロボットを導入し、作業員がコンテナをコンベアに設置する単純作業を代替させた。
菱エステイ島本鉄工株式会社
成果手術台を自走させて疾病の牛の元へ移動できるようになり、牛へのストレスと術者の負担が軽減された。
既設の手術台へ牛を連れて行く方式ではなく、手術台の方から牛を迎えに行く自走式大動物手術台を開発した。
株式会社丸勝
成果新規製法により雑豆の飯粒子のザラザラ感を抑えた滑らかな微粉末を開発した。
小豆やいんげん豆などの雑豆を炊いたのち、磨砕して酵素発酵させた。
長谷製菓株式会社
成果新規機器の導入により生産効率が格段に上がり、欠品がなくなって売上の増加に貢献している。
自動菓子製造装置とインバーター変速式煎餅焼き機を導入し、地産の小麦粉、砂糖、牛乳などを使った製品づくりを進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。