付着モルタルリサイクルシステムの製作販売
株式会社北斗商販
成果最大50%程度のスラッジ削減が可能になり、廃棄物の量を大きく減らせる。
JIS A 5308付属書Dに規定されている「トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの使用方法」を実用化したシステムを開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
31件
株式会社北斗商販
成果最大50%程度のスラッジ削減が可能になり、廃棄物の量を大きく減らせる。
JIS A 5308付属書Dに規定されている「トラックアジテータのドラム内に付着したモルタルの使用方法」を実用化したシステムを開発した。
株式会社ハイテックシステム
成果通信距離 300m→7,000m
LPWAの代表的な規格の一つであるLoRaWANに採用されているLoRa変調方式で通信できる多機能無線センサーシステムを開発した。
道建コンサルタント株式会社
成果測量作業の人数 6人→4人
2019年2月に発売された最新鋭のレーザー測量システムを搭載したドローンを導入した。
株式会社白老油脂
成果産業廃棄物であったグリセリンを精製グリセリンとして製品化し、有料処分の負担をなくすとともに販売できるようにした。
精製の過程に遠心分離機を導入し、廃食油中の粗油と水分、固形物を分離した。
深川油脂工業株式会社
成果新規導入した瓶詰め機械の稼働により、従来と同じ量のボトリングが約半分の時間で実現した。
北海道産米の米糠から油脂を抽出し、委託契約している協力会社で精製したうえで、自社で瓶詰めを行い出荷する流れを確立した。
有限会社古谷工機
成果大型部品を管内で処理できるようになり、札幌への発注が減って納期が短縮し、運搬費も削減された。
製品より大径・長尺の加工物にも対応するため、特殊ネジ対応型のCNC普通旋盤を導入した。
和光技研株式会社
成果ペットフィギュアの作製により、ペットロスの予防・回復を支える新たな事業を始めた。
3Dモデリングソフトを用いて、ペットの動画や写真をもとにデータを入力した。
株式会社YSE
成果機体重量 20kg→10kg
平成25年に徳島大学大学院の協力を得て水田除草用ボートの試作を開始し、初号機は子ども用サーフボードと電動モーター、薬剤タンクを搭載した形状とした。
株式会社ヴィッツ
成果プログラミングが不得意な制御エンジニアでも作りたい制御を電子化できるようになり、開発工数を大幅に削減できた。
プログラムを書かずに電子制御ソフトを生成する制御ソフトウェアの自動生成ツールを開発した。
黒千石事業協同組合
成果発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
株式会社VERSION2
成果大学内のネットワークに置く閉じた環境のため、セキュリティ対策の安心感がある。
大学のネットワーク上に置く動画配信システム「えいくら」を開発した。
株式会社ハイテックシステム
成果電池寿命 3か月→18か月
平成25年度に開発した通気量自動制御式堆肥化システムは、堆肥の温度をセンサーで測り、菌に必要最低限の空気を自動制御で供給する仕組みである。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)