野生動物の行動把握調査を大幅に省力化する映像スマートロガーの試作開発
株式会社アンタス
成果フィールド試験で、遠方のエゾシカを試作品と目視でほぼ同等に検知した。
野生動物の行動把握調査を省力化する映像スマートロガーの試作を行った。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
40件
株式会社アンタス
成果フィールド試験で、遠方のエゾシカを試作品と目視でほぼ同等に検知した。
野生動物の行動把握調査を省力化する映像スマートロガーの試作を行った。
株式会社白老油脂
成果産業廃棄物であったグリセリンを精製グリセリンとして製品化し、有料処分の負担をなくすとともに販売できるようにした。
精製の過程に遠心分離機を導入し、廃食油中の粗油と水分、固形物を分離した。
株式会社日本レイシ
成果独自の低温抽出技術により、熱で変性させずにガノデリン酸を抽出できるようになった。
水に浸した霊芝の粉を水中ポンプで組み上げて落下させ、細かい粉になるよう擦る循環でパウダーを作った。
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
株式会社ヴィッツ
成果プログラミングが不得意な制御エンジニアでも作りたい制御を電子化できるようになり、開発工数を大幅に削減できた。
プログラムを書かずに電子制御ソフトを生成する制御ソフトウェアの自動生成ツールを開発した。
黒千石事業協同組合
成果発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
株式会社ノースプラン
成果棚下の吹き溜まりを従来品に比べ約80%解消する防雪棚「DCフェンス2040」を開発できた。
風向と風速を解析できるシミュレーション装置を導入し、3種類のDCパネルをどのように組み合わせると防雪効果が最も出るかを実証実験で繰り返し確かめた。
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
株式会社樋口
成果1回の曲げ工程の時間が約3分の1に短縮され、年換算で約170時間の加工時間を削減できた。
曲げ加工を行うプレスブレーキの制御装置(NC制御盤)を最新型に取り換えた。
橋谷株式会社
成果北海道産小麦を操作性よくブレンドし、さまざまな用途に合わせた小ロット多品種の提供が可能になった。
小麦粉3kgと粉末飴300gを混合させ、混合時間を1分間隔で5種設定してミキシングテストを実施した。
有限会社マルヤマシメ本間水産
成果作業人員 5人→2人
洗剤や水道水を、電解水生成装置(ROX-60SA)により生成される酸性電解水・アルカリ性電解水に切り替えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。