国際標準ISOBUSに対応したポテトハーベスターの試作開発
サンエイ工業株式会社
成果国際規格ISOBUSに対応したポテトハーベスターを国内で初めて開発し、トラクターと接続するだけで操作できる「プラグアンドプレイ」を実現した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 55件
サンエイ工業株式会社
成果国際規格ISOBUSに対応したポテトハーベスターを国内で初めて開発し、トラクターと接続するだけで操作できる「プラグアンドプレイ」を実現した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
株式会社菅製作所
成果新型ALD装置の開発と成膜テストサービスの展開により、原子層堆積法の研究開発市場でのシェア獲得を目指している。
正確に制御された方法で数ナノメートルの超薄膜を成膜できる新型ALD装置(原子層堆積装置)を試作開発した。
株式会社徳川システム
成果自社で開発した組込み機器の液晶モジュールを置き換えられるようになり、部品入手による生産ロスが短縮され、生産が安定した。
液晶モジュールの基板と表示パネルの構成を見直し、パネルの品質差を吸収できるようプログラムを変更して汎用性の高い制御手法を実装した。
和光技研株式会社
成果ペットフィギュアの作製により、ペットロスの予防・回復を支える新たな事業を始めた。
3Dモデリングソフトを用いて、ペットの動画や写真をもとにデータを入力した。
株式会社日本レイシ
成果独自の低温抽出技術により、熱で変性させずにガノデリン酸を抽出できるようになった。
水に浸した霊芝の粉を水中ポンプで組み上げて落下させ、細かい粉になるよう擦る循環でパウダーを作った。
有限会社中田食品
成果新製品の開発スピードが格段に向上した。
食べる機会を増やすため、フタを開けてすぐ食べられる味付き豆腐「味付き豆腐・味な絹ちゃん」を開発した。
株式会社白石ゴム製作所
成果雪庇の崩落を防ぐことで、建物の周辺や通行者への災害を未然に防止できるようになった。
ゴムの特性を活かした自社オリジナルの雪庇専用ヒーターマットを試行錯誤の末に製品化した。
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
株式会社VERSION2
成果大学内のネットワークに置く閉じた環境のため、セキュリティ対策の安心感がある。
大学のネットワーク上に置く動画配信システム「えいくら」を開発した。
株式会社アイエス
成果事業完了後に6施設が同システムを採用した。
災害情報の発信と受信、スタッフへの一斉通報を、緊急時に確実かつ早急に行うシステムを開発した。
株式会社大洋弓具製作所
成果弓型の修正作業時間 7日→2日
社内プロジェクトチームがCAD・CAMシステムを活用して和弓形状のデータ化に成功した。
株式会社ネイビーズ・クリエイション
成果計測作業の人工数 10人工→2人工
アメリカ製の3Dレーザースキャナ「FARO Focus 3D」を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(85件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。