3D/CAD及び3Dプリンター等の活用による小型暖房器具の試作開発
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 51件
株式会社ナカガワ工業
成果発売前から数多くの問い合わせがあったとされ、市場の関心は高い。
3D/CADと3Dプリンターを社内でフル活用し、外部発注せず完全内製でモデル化を行った。
株式会社アイエス
成果事業完了後に6施設が同システムを採用した。
災害情報の発信と受信、スタッフへの一斉通報を、緊急時に確実かつ早急に行うシステムを開発した。
株式会社大洋弓具製作所
成果弓型の修正作業時間 7日→2日
社内プロジェクトチームがCAD・CAMシステムを活用して和弓形状のデータ化に成功した。
株式会社ネイビーズ・クリエイション
成果計測作業の人工数 10人工→2人工
アメリカ製の3Dレーザースキャナ「FARO Focus 3D」を導入した。
株式会社樋口
成果1回の曲げ工程の時間が約3分の1に短縮され、年換算で約170時間の加工時間を削減できた。
曲げ加工を行うプレスブレーキの制御装置(NC制御盤)を最新型に取り換えた。
株式会社リナイス
成果導入した機械装置の効果により、アンセリン抽出に係る歩留まりと純度の向上を達成した。
「アンセリン」抽出のための設備を導入し、検証を行った。
マルサン塗料株式会社
成果顧客の塗装作業員向けの水性塗料研修では、板金塗装の基礎から調色、各種塗装の実践までを行い、技術力と生産性が向上したと評判を得た。
顧客である自動車修理工場などへの研修・啓発を行う研修所(カスタマーサポートセンター)に、温度・湿度・風量を調整できる水性塗料対応の塗装ブースを導入した。
丸十岡山砂利株式会社
成果分級機の導入により、従来機と比べて1時間当たり1.79トンの増産となる計算になった。
骨材生産(砂利洗浄)プラントに、最新型の分級機(ハイメッシュセパレーター)を導入した。
有限会社亜麻公社
成果従来の搾油機から直圧式大型搾油機に切り替えたことで、搾油率が約5%向上した。
亜麻種子の乾燥機を1台増設し、全農家で適期収穫と速やかな乾燥作業ができる体制を整えた。
株式会社アイワード
成果小型のポジフィルムやプリントに加え、大型のポジ・ネガ、絵画や書、古地図などの専門書写真にも対応できるようになった。
道総研との共同研究で、経年変化で褐色したカラー写真の色を科学的に復元する「アイワード・デジタイズ・システム」を開発した。
株式会社カムイ電子
成果本事業の実施により、現時点で最小となる0201規格の電子部品に対応できるようになり、あらゆる基板ユニットの生産が可能となった。
本事業で高性能マウンタRS-1Rを導入し、0402・0201規格のチップサイズに対応できる基板実装ラインを構築した。
竹丸渋谷水産株式会社
成果生産能力が導入前の約2.2倍になり、大口受注への対応と製造コストの削減につながった。
平成28年度補正の補助金でたらこ自動製造機を導入し、機械加工製品の人員を減らして、余剰人員を付加価値の高い手作業製品に回した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。