業界初!1億万画素の褪色復元機で新市場を開拓し雇用を拡大する事業
株式会社アイワード
成果小型のポジフィルムやプリントに加え、大型のポジ・ネガ、絵画や書、古地図などの専門書写真にも対応できるようになった。
道総研との共同研究で、経年変化で褐色したカラー写真の色を科学的に復元する「アイワード・デジタイズ・システム」を開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 55件
株式会社アイワード
成果小型のポジフィルムやプリントに加え、大型のポジ・ネガ、絵画や書、古地図などの専門書写真にも対応できるようになった。
道総研との共同研究で、経年変化で褐色したカラー写真の色を科学的に復元する「アイワード・デジタイズ・システム」を開発した。
竹丸渋谷水産株式会社
成果生産能力が導入前の約2.2倍になり、大口受注への対応と製造コストの削減につながった。
平成28年度補正の補助金でたらこ自動製造機を導入し、機械加工製品の人員を減らして、余剰人員を付加価値の高い手作業製品に回した。
株式会社電制
成果体内時計を整えることで、睡眠障害、シフト勤務や時差ぼけ時の調整、季節性感情障害(冬季うつ)への効果が期待されている。
睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。
岩田醸造株式会社
成果味噌本来の美味しさにタマネギの風味が加わり、口当たりが良く食べやすい新感覚の味わいに仕上がった。
農学博士の西村弘行氏の指導を受け、タマネギに含まれるケルセチン配糖体が米麹由来の酵母の働きでケルセチンに変わる点に注目した。
アイ・ティ・エス株式会社
成果患者が来院前に問診票を入力できるため、待合室での滞在時間が減り、ほかの患者との接触時間も短くなる。
病院に行く前に問診票を入力できるクラウドサービスを開発した。
有限会社ヤマチュウ食品
成果多品種小ロット充填システムの導入により、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで幅広い製品に対応できるようになった。
本事業では多品種小ロット充填システムを導入し、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで多様な製品に幅広く対応できるようにした。
松原産業株式会社
成果CNC加工機の導入により加工精度が上がり、デザインの再現性が高まった。
補助金を活用してCNCルータ(数値制御加工機)を導入した。
水素技術応用開発株式会社
成果試作開発により、制御しやすく量産化可能なナノ金属触媒製造実験装置を販売する事業の第一歩を踏み出した。
プラズマプロセスによるナノ金属触媒製造装置の試作開発を行い、制御が容易で中小企業にも販売しやすい実験装置の製品化を目指した。
株式会社冨貴堂ユーザック
成果農家の作業記録からGAP認証申請に必要な情報をまとめられるようになり、申請作業が大幅に軽減された。
作業体系に合わせてカスタマイズできる簡単操作の農作業管理システム「しっかりファーム」を開発した。
株式会社サンブリッジ
成果車載型大型ミキサーにより、J-ティフコム材料を現場で連続製造・施工でき、早期交通開放が可能な補修・補強工法が確立された。
本事業では、J-ティフコム材料を現場で大量に練り混ぜられる車載型大型ミキサーを製作した。
北海道ポラコン株式会社
成果洗浄によって経年の透水コンクリート設備の治水機能を復活させ、美観と機能性を維持できるようになった。
既存の高圧洗浄機をポーラスコンクリートに合わせて改良するため、蔵王産業株式会社と共同で高圧洗浄と吸引を組み合わせたオリジナルの屋外洗浄機を開発した。
株式会社白亜ダイシン
成果自社で開発から製造、パッケージまで一貫して手がける体制が整い、これまでOEMに頼っていた菓子を自社製造できるようになった。
北海道産の小麦やライ麦などを主原料に、植物性食材のみを使うヴィーガンクッキー5種を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。