外来患者をターゲットとした、クラウドによる病院待ち時間短縮サービス
アイ・ティ・エス株式会社
成果患者が来院前に問診票を入力できるため、待合室での滞在時間が減り、ほかの患者との接触時間も短くなる。
病院に行く前に問診票を入力できるクラウドサービスを開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 63件
アイ・ティ・エス株式会社
成果患者が来院前に問診票を入力できるため、待合室での滞在時間が減り、ほかの患者との接触時間も短くなる。
病院に行く前に問診票を入力できるクラウドサービスを開発した。
有限会社ヤマチュウ食品
成果多品種小ロット充填システムの導入により、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで幅広い製品に対応できるようになった。
本事業では多品種小ロット充填システムを導入し、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで多様な製品に幅広く対応できるようにした。
松原産業株式会社
成果CNC加工機の導入により加工精度が上がり、デザインの再現性が高まった。
補助金を活用してCNCルータ(数値制御加工機)を導入した。
水素技術応用開発株式会社
成果試作開発により、制御しやすく量産化可能なナノ金属触媒製造実験装置を販売する事業の第一歩を踏み出した。
プラズマプロセスによるナノ金属触媒製造装置の試作開発を行い、制御が容易で中小企業にも販売しやすい実験装置の製品化を目指した。
株式会社冨貴堂ユーザック
成果農家の作業記録からGAP認証申請に必要な情報をまとめられるようになり、申請作業が大幅に軽減された。
作業体系に合わせてカスタマイズできる簡単操作の農作業管理システム「しっかりファーム」を開発した。
株式会社サンブリッジ
成果車載型大型ミキサーにより、J-ティフコム材料を現場で連続製造・施工でき、早期交通開放が可能な補修・補強工法が確立された。
本事業では、J-ティフコム材料を現場で大量に練り混ぜられる車載型大型ミキサーを製作した。
北海道ポラコン株式会社
成果洗浄によって経年の透水コンクリート設備の治水機能を復活させ、美観と機能性を維持できるようになった。
既存の高圧洗浄機をポーラスコンクリートに合わせて改良するため、蔵王産業株式会社と共同で高圧洗浄と吸引を組み合わせたオリジナルの屋外洗浄機を開発した。
株式会社白亜ダイシン
成果自社で開発から製造、パッケージまで一貫して手がける体制が整い、これまでOEMに頼っていた菓子を自社製造できるようになった。
北海道産の小麦やライ麦などを主原料に、植物性食材のみを使うヴィーガンクッキー5種を開発した。
株式会社バーナードソフト
成果大容量サーバーの導入により大手顧客への提案機会が生まれ、Tegnosは検査を経て大手顧客へ納入された。
ものづくり補助金でネットワーク監視システム「Tegnos(テグノス)」を開発した。
株式会社アリガプランニング
成果掘削管理の見える化により、オペレーターの勘と経験に頼らず後方支援やデータ蓄積ができるようになる。
公共設備への敷設、特に狭い歩道などに対応するために開発された、コンパクトかつ最新鋭のボーリング機を導入した。
株式会社ふらの農産公社
成果X線異物検査機による目視とのダブルチェックで、ヒューマンエラーを減らし食の安全性を高めた。
食の安全のため、幅広い異物を検出できるX線異物検査機を導入し、製品の目視検品と内部の異物検査とのダブルチェックを行う体制とした。
有限会社板野印刷
成果レーザー加工機と印章彫刻機の導入により、個人客からの印章の注文が多く寄せられた。
レーザー加工機(EPILOG)と印章彫刻機を新たに導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。