全道展開に向けた、セントラルキッチンの生産効率向上とインシデント防止
株式会社フレアサービス
成果導入前後の作業時間・人件費を比較し、月間75万円の削減効果が確認できた。
納品物量の増加に対応するため組み立て式冷蔵庫を導入し、納品収納に余裕を持たせるとともに、物の定位置化により物を探す時間を省いた。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
99件
株式会社フレアサービス
成果導入前後の作業時間・人件費を比較し、月間75万円の削減効果が確認できた。
納品物量の増加に対応するため組み立て式冷蔵庫を導入し、納品収納に余裕を持たせるとともに、物の定位置化により物を探す時間を省いた。
株式会社エルパソ
成果脂質内オレイン酸含有量を製品ごとに短時間で測定できるようになり、豚肉と加工品の品質を数値で示せるようになった。
食肉脂質測定装置S-7040(相馬光学)を導入し、豚肉のオレイン酸含有量を測定できる体制を整えた。
株式会社VERSION2
成果大学内のネットワークに置く閉じた環境のため、セキュリティ対策の安心感がある。
大学のネットワーク上に置く動画配信システム「えいくら」を開発した。
株式会社みどり工学研究所
成果センサーで測定したフィールドデータをクラウドに自動伝送し、PCやタブレットで国内外どこからでも簡単に確認できるようになった。
水稲の高温障害回避を目的に、農業専用のセンサーを開発した。
北海道クリエイティブ株式会社
成果顧客自身がプレゼンを行う仕組みにより、手軽にスピーディに高品質なストーリー動画を制作できるようになった。
顧客自身がプレゼンテーションを行う方式にすることで、ナレーション録音や音作業の工程を削減した。
株式会社アイエス
成果事業完了後に6施設が同システムを採用した。
災害情報の発信と受信、スタッフへの一斉通報を、緊急時に確実かつ早急に行うシステムを開発した。
株式会社エルコム
成果廃発泡スチロールを熱をかけずに約40分の1に圧縮してペレット化
摩擦熱のみで廃発泡スチロールを脱泡して固め、容積を約25分の1にする減容機「スチロス」に連結する形で、圧縮した廃発泡スチロールをさらにペレット燃料にする機械「ステラ」を開発した。
アイ・ティ・エス株式会社
成果患者が来院前に問診票を入力できるため、待合室での滞在時間が減り、ほかの患者との接触時間も短くなる。
病院に行く前に問診票を入力できるクラウドサービスを開発した。
株式会社新興工業
成果生産効率が大幅に上がり、品質面でもさらなる向上を果たした。
大型遠赤外線輻射暖房システムを導入し、工場と一体になった塗装ブースを整備した。
株式会社ノースプラン
成果棚下の吹き溜まりを従来品に比べ約80%解消する防雪棚「DCフェンス2040」を開発できた。
風向と風速を解析できるシミュレーション装置を導入し、3種類のDCパネルをどのように組み合わせると防雪効果が最も出るかを実証実験で繰り返し確かめた。
株式会社ハイテックシステム
成果電池寿命 3か月→18か月
平成25年度に開発した通気量自動制御式堆肥化システムは、堆肥の温度をセンサーで測り、菌に必要最低限の空気を自動制御で供給する仕組みである。
株式会社山上木工
成果加工工程数 3工程→1工程
高精度・高効率の複合加工機(DMG森精機)を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)