新規市場開拓へ向けた木製商品開発のための高精度・高効率複合加工機の導入
株式会社山上木工
成果加工工程数 3工程→1工程
高精度・高効率の複合加工機(DMG森精機)を導入した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
109件
株式会社山上木工
成果加工工程数 3工程→1工程
高精度・高効率の複合加工機(DMG森精機)を導入した。
株式会社みよい
成果1日あたりの生産能力 1倍→3倍
補助金で自動式堅型袋詰真空包装機を導入した。
日中物産白糠工場株式会社
成果ペプチドと28種のアミノ酸を含む機能性パウダー素材が完成した
北海道立総合研究所食品加工研究センターと共同で、酵素分解条件を最適化し、コスト低減と量産化の見通しを立てた。
マルゼン食品株式会社
成果蓄養水槽の水温や溶存酸素などの水質環境をリアルタイムで管理できるようになり、品質レベルを落とさず鮮度の良い日持ちする商品を提供できるようになった。
同社の蓄養施設は5系列34水槽からなり、本事業では蓄養水槽5系列全てに水質管理に必要な溶存酸素計、水温センサー、生海水流量計、空気圧力計を設置した。
株式会社エルス
成果手軽に呼吸量がわかる非接触式の測定システムを製品化した。
エアロバイクに3Dカメラ(Microsoftキネクト)と操作用パネルを取り付けた装置を開発した。
株式会社エスピー工研
成果加工可能なパイプ径 170mm→250mm
旋盤加工技術への設備投資として「CNC普通旋盤」を導入した。
株式会社北海道カワゾエカンパニー
成果作業人数 3人→1人
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓、キャップ締めを一連で行う体制を作った。
有限会社ヤマチュウ食品
成果多品種小ロット充填システムの導入により、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで幅広い製品に対応できるようになった。
本事業では多品種小ロット充填システムを導入し、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで多様な製品に幅広く対応できるようにした。
松原産業株式会社
成果CNC加工機の導入により加工精度が上がり、デザインの再現性が高まった。
補助金を活用してCNCルータ(数値制御加工機)を導入した。
水素技術応用開発株式会社
成果試作開発により、制御しやすく量産化可能なナノ金属触媒製造実験装置を販売する事業の第一歩を踏み出した。
プラズマプロセスによるナノ金属触媒製造装置の試作開発を行い、制御が容易で中小企業にも販売しやすい実験装置の製品化を目指した。
株式会社マサール
成果導入により品質を維持したまま安定的に量産できる体制が整い、コストカットと売上げの大幅アップを実現した。
チョコレート菓子の低コスト量産化に向けて、超音波カット機とチョコレートコーティング機を導入した。
株式会社冨貴堂ユーザック
成果農家の作業記録からGAP認証申請に必要な情報をまとめられるようになり、申請作業が大幅に軽減された。
作業体系に合わせてカスタマイズできる簡単操作の農作業管理システム「しっかりファーム」を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)