切断・溶接にロボットを入れ、規格化した製品を安定した品質で作る
世良鉄工株式会社
成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。
建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 105件
世良鉄工株式会社
成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。
建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。
竹丸渋谷水産株式会社
成果生産能力が導入前の約2.2倍になり、大口受注への対応と製造コストの削減につながった。
平成28年度補正の補助金でたらこ自動製造機を導入し、機械加工製品の人員を減らして、余剰人員を付加価値の高い手作業製品に回した。
株式会社北海道米菓フーズ
成果生産性が約30倍になり、創業から6年で海外売上比率が42%、輸出先は11か国になった。
ものづくり補助金で、職人の手作業だった原料製造の工程を機械化した。
加藤鋼機有限会社
成果迅速な修理や用途に合わせた機械の納入ができるようになり、小型の洗浄機・選別機も自社でつくれるようになった。
農産物の洗浄機・選別機の修理を担うなか、ものづくり補助金で部品の切断や溝加工ができる機械を入れ、製造設備を強化した。
札幌施設管理株式会社
成果撮影した場でその場で確認できるため、失敗なくスピーディにデータが得られるようになった。
補助金を活用して高精度X線解析装置を導入し、X線透過検査によるデジタル解析を主とした診断解析法の研究開発を行った。
株式会社北海光電子
成果絶対値で簡単に計測できるため、太陽光発電パネルの経年劣化を測定して製品開発にフィードバックできるようになる。
光電子顕微鏡の技術を応用し、仕事関数を絶対値で簡単に計測できる仕事関数測定装置を開発した。
北海道クリエイティブ株式会社
成果顧客自身がプレゼンを行う仕組みにより、手軽にスピーディに高品質なストーリー動画を制作できるようになった。
顧客自身がプレゼンテーションを行う方式にすることで、ナレーション録音や音作業の工程を削減した。
株式会社エルス
成果手軽に呼吸量がわかる非接触式の測定システムを製品化した。
エアロバイクに3Dカメラ(Microsoftキネクト)と操作用パネルを取り付けた装置を開発した。
有限会社ヤマチュウ食品
成果多品種小ロット充填システムの導入により、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで幅広い製品に対応できるようになった。
本事業では多品種小ロット充填システムを導入し、自社ブランド製品から大手流通の高付加価値調味料、業務用調味料、OEM対応まで多様な製品に幅広く対応できるようにした。
松原産業株式会社
成果CNC加工機の導入により加工精度が上がり、デザインの再現性が高まった。
補助金を活用してCNCルータ(数値制御加工機)を導入した。
水素技術応用開発株式会社
成果試作開発により、制御しやすく量産化可能なナノ金属触媒製造実験装置を販売する事業の第一歩を踏み出した。
プラズマプロセスによるナノ金属触媒製造装置の試作開発を行い、制御が容易で中小企業にも販売しやすい実験装置の製品化を目指した。
株式会社マサール
成果導入により品質を維持したまま安定的に量産できる体制が整い、コストカットと売上げの大幅アップを実現した。
チョコレート菓子の低コスト量産化に向けて、超音波カット機とチョコレートコーティング機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。