窒素置換技術を活用した干物の品質向上とIoTによる生産工程の可視化
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例131件を、業種とやりたいことから探せます。
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
109件
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
株式会社バーナードソフト
成果大容量サーバーの導入により大手顧客への提案機会が生まれ、Tegnosは検査を経て大手顧客へ納入された。
ものづくり補助金でネットワーク監視システム「Tegnos(テグノス)」を開発した。
株式会社アリガプランニング
成果掘削管理の見える化により、オペレーターの勘と経験に頼らず後方支援やデータ蓄積ができるようになる。
公共設備への敷設、特に狭い歩道などに対応するために開発された、コンパクトかつ最新鋭のボーリング機を導入した。
株式会社樋口
成果1回の曲げ工程の時間が約3分の1に短縮され、年換算で約170時間の加工時間を削減できた。
曲げ加工を行うプレスブレーキの制御装置(NC制御盤)を最新型に取り換えた。
央幸設備工業株式会社
成果従来より20%以上削減できる見込み
美唄市の廃校舎を活用し、栽培から商品化までに必要なラインを構築するため機械装置を導入した。
株式会社アビサル・ジャパン
成果医師や試験機関の協力により、洗浄効果と保湿効果が認められ、皮膚疾患にも有効であることがわかった。
補助金で導入した機械装置で皮膚表面の状態を観察し、水分量やpH度を測定しながら試作を繰り返した。
フードクリエイトジャパン株式会社
成果熟成期間 40日→32日
仕入れた牛肉の表面の菌を取り除くため、電解質を使った特殊な殺菌方法(電解水洗浄)を試みた。
橋谷株式会社
成果北海道産小麦を操作性よくブレンドし、さまざまな用途に合わせた小ロット多品種の提供が可能になった。
小麦粉3kgと粉末飴300gを混合させ、混合時間を1分間隔で5種設定してミキシングテストを実施した。
網走ビール株式会社
成果生産効率 3,000本/日→10,000本/日
瓶商品の製造工程に、無人化・全自動化システムを導入した。
日進工業株式会社
成果自社加工により納期を1週間短縮できる見込みと記載
角形鋼管、H形鋼、T形鋼、I形鋼などの加工材料に対応可能なNCドリルマシンを導入し、孔開加工を内製化した。
株式会社ハイテックシステム
成果通信距離 300m→7,000m
LPWAの代表的な規格の一つであるLoRaWANに採用されているLoRa変調方式で通信できる多機能無線センサーシステムを開発した。
株式会社リナイス
成果導入した機械装置の効果により、アンセリン抽出に係る歩留まりと純度の向上を達成した。
「アンセリン」抽出のための設備を導入し、検証を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
北海道の採択事例は131件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(83件)、IT・通信(10件)、専門・技術サービス(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)